2012/05/17 06:00:49
またもや、写真の先生。
一昨日、月曜日の予定していた撮影が「午後から雨」と予報でしたので延期となり(雨どころか晴れた)
急遽、別の件名で、午後から写真の先生(お手伝い)でかけつけることに。
デザイナーさんが予算の関係で、ご自分で撮影される現場。
撮影内容は
料理集合 2点
商品撮影 単品、セット 15点ほど
追加でドリンク単品切り抜き 10点ほど
イメージ集合 1カット
駆けつけると、ストロボ一頭(バンク)、とレフ板。
天トレもない・・・。
それも、大手チェーン店のメニュー撮影。
「一時間ぐらい来ていただければ。。。」
なんてお声をかけて頂いたので、少しだけ遊びにゆくつもりが
内容を見ると、ほっとけなくなり、最後まで立会、ライティングをすることに。
救いはレフ板がたくさんあったこと。
なるべく自然な光で、とにかくまわす。まわす、まわす。回しきれない。。。
こんな時は「これはそういう撮影」わり切りも必要だ。
影を大切にしていた師匠がここにいたら、きっと叱られるだろうなぁ。
そして!追加撮影となった、ドリンク。
「わぁ。。。
」
カメラマンなら想像がつくかと思いますが・・・。透明なグラス、切り抜き。
取材の紹介ならまだしも、メニュー用の撮影・・・。
バック用の白い紙もない。。。布しかない。
「1頭の光」
経験の引き出しには無いけど。。。まぁなんとかするさ。

フッフッフ・・・。
バンクをグラスの透過光として使い
逆光になるので、入らない光はカット、そこいらの紙を引っ張り出し
バンクに貼り付けてく。サイドはレフで台上げしたグラスの両側を挟む。前からもレフ板。
けど、透過光の光で回すことは出来ない。。。商品を見せる光と、透過光は別物だから。
ハンドストロボを持っていらっしゃったので、天上バウンスで光を回す。
透過光のバンク(ジェネイン)は最小の光量。
ハンドストロボは1/1マニュアルで最大の光量。
ハンドストロボが、あと半段、光がたらない。
「バランスどうしょう・・・・。」
透過光と商品の光、バンクを離すことも出来ない状況。
仕方なくグラスは少しトビを残したまま「テキ」とする。
見た目はきれいなのですが、印刷物にはいきすぎなので
あとは段階を撮影してもらい、マスクでぬいてね!
その後のドリンクイメージ撮影集合は
壁に紙(白に近い物)をはり、バンクを外しバウンス。
あとは、ハンドストロボで天上にバウンス光。

なんとかは終了。
ライティングは何通りも出来るから、どれが正解とは限らないけれど。
だけど、なんだかんだと最小限の決まり事があったりするので、
シャッターは切ってないけれど、妥協点が多いときはHAPPYでない・・・。
先生料を頂いたけれど。心残り・・・。
「これはそういう仕事」
「まぁいいっかぁ。

」と、心の中に言い聞かす。
K i i T
一昨日、月曜日の予定していた撮影が「午後から雨」と予報でしたので延期となり(雨どころか晴れた)
急遽、別の件名で、午後から写真の先生(お手伝い)でかけつけることに。
デザイナーさんが予算の関係で、ご自分で撮影される現場。
撮影内容は
料理集合 2点
商品撮影 単品、セット 15点ほど
追加でドリンク単品切り抜き 10点ほど
イメージ集合 1カット
駆けつけると、ストロボ一頭(バンク)、とレフ板。
天トレもない・・・。
それも、大手チェーン店のメニュー撮影。
「一時間ぐらい来ていただければ。。。」
なんてお声をかけて頂いたので、少しだけ遊びにゆくつもりが
内容を見ると、ほっとけなくなり、最後まで立会、ライティングをすることに。
救いはレフ板がたくさんあったこと。
なるべく自然な光で、とにかくまわす。まわす、まわす。回しきれない。。。

こんな時は「これはそういう撮影」わり切りも必要だ。
影を大切にしていた師匠がここにいたら、きっと叱られるだろうなぁ。
そして!追加撮影となった、ドリンク。
「わぁ。。。

」カメラマンなら想像がつくかと思いますが・・・。透明なグラス、切り抜き。
取材の紹介ならまだしも、メニュー用の撮影・・・。
バック用の白い紙もない。。。布しかない。
「1頭の光」
経験の引き出しには無いけど。。。まぁなんとかするさ。


フッフッフ・・・。バンクをグラスの透過光として使い
逆光になるので、入らない光はカット、そこいらの紙を引っ張り出し
バンクに貼り付けてく。サイドはレフで台上げしたグラスの両側を挟む。前からもレフ板。
けど、透過光の光で回すことは出来ない。。。商品を見せる光と、透過光は別物だから。
ハンドストロボを持っていらっしゃったので、天上バウンスで光を回す。
透過光のバンク(ジェネイン)は最小の光量。
ハンドストロボは1/1マニュアルで最大の光量。
ハンドストロボが、あと半段、光がたらない。
「バランスどうしょう・・・・。」
透過光と商品の光、バンクを離すことも出来ない状況。
仕方なくグラスは少しトビを残したまま「テキ」とする。
見た目はきれいなのですが、印刷物にはいきすぎなので
あとは段階を撮影してもらい、マスクでぬいてね!
その後のドリンクイメージ撮影集合は
壁に紙(白に近い物)をはり、バンクを外しバウンス。
あとは、ハンドストロボで天上にバウンス光。


なんとかは終了。
ライティングは何通りも出来るから、どれが正解とは限らないけれど。
だけど、なんだかんだと最小限の決まり事があったりするので、
シャッターは切ってないけれど、妥協点が多いときはHAPPYでない・・・。
先生料を頂いたけれど。心残り・・・。
「これはそういう仕事」
「まぁいいっかぁ。


」と、心の中に言い聞かす。K i i T
2012/05/14 23:33:05
先日のBOOKその後・・・。
ノーマルデータが
フジフイルムの自動補正によって→こちらに 
こちらのデータが
こちらに!
そして、怒り噴騰の様子は以前のブログにて!
その後、撮影の時に立ち会ってくださった、クライアントさん。
ブログを見てくださったようで、納品メールの返信で
「・・・で、フォトブックの件ですが・・・私も協力しますので、もう一度作り直してはどうでしょうか?」と
まさかのご提案に、感激。
自己満足の部分にご配慮頂き

なんかうれしくて。
そして、先日の土曜日。
別件で、色とか正確さが問われるメーカーさんの仕事。(新商品なので、お見せできなくてごめんなさい。)
「新商品のサンプル品をお預かりし、撮影」この重み・・・。カメラマンでよかったぁ。
(店頭でパッケージを見かけたら写真をブログでアップします。
)
余談
全然ダメだったフリーなりたての頃から今まで、至らない部分もある中、お仕事をさせて頂いてる。
写真が上手くなることだけが恩返しです。。まだまだ。。。
横道にそれましたが、その撮影の時、カラーチャートを写しこむ。
撮影が終わり、ほっと一息、その時!「自動補正を逆手に!」大作戦ー? がひらめいた!
アスカブック、プロ使用でお作りした場合の料金も了承いただいたのですが、
予算的にもご迷惑をおかけしてしまうので、もう一度だけ!奮闘!してみることに。
そして前回と同じ「カメラのキタムラ スピード仕上げのフォトブック」を注文。

黒い部分を付けた。
それでは、まだ「甘い」と思い下の部分に文字(撮影日)と色。

この色!実はコダックカラーチャートを複写したもの。
そのまま写真にはめると、ブサイクなので、丸く「ぽん!ポン!」っとかわいく?(仕方なく)加工してみた。
日付も別のチャートから色をとりべた塗り。
そして!仕上がりを比べると
ノーマル
フジフイルム自動補正
チャートと黒い部分を入れた!
中身のデータは全部同じです。
ノーマルデータ
フジフイルムの自動補正
チャートと黒い部分を入れた!
これぐらいのコントラストは仕方ない。満足。
何度も言いますが、中のデータは全部、同じ物。こんなにかわる。
自動補正を逆手に!成功?したものの。ほんとにモウ! そして郵送! 一件落着。
黒地をつけると、引き締まるものもあれば、暗い印象になることもあり、まぁ・・仕方ない・・・。
とりあえずは、よかった。。。よかった・・・。
くれぐれも、誤解の無いように、
カメラのキタムラ、スタッフさんには非がないので・・・。(詳しくは以前のブログをご覧ください。)
今回も、親身になってプリントしてくださいました。


「相手が変わらないなら、自分を変える」 やっぱり、そのほうが早いね


K i i T
ノーマルデータが
フジフイルムの自動補正によって→こちらに 
こちらのデータが
こちらに!
そして、怒り噴騰の様子は以前のブログにて!
その後、撮影の時に立ち会ってくださった、クライアントさん。
ブログを見てくださったようで、納品メールの返信で
「・・・で、フォトブックの件ですが・・・私も協力しますので、もう一度作り直してはどうでしょうか?」と
まさかのご提案に、感激。
自己満足の部分にご配慮頂き


なんかうれしくて。そして、先日の土曜日。
別件で、色とか正確さが問われるメーカーさんの仕事。(新商品なので、お見せできなくてごめんなさい。)
「新商品のサンプル品をお預かりし、撮影」この重み・・・。カメラマンでよかったぁ。

(店頭でパッケージを見かけたら写真をブログでアップします。
)余談
全然ダメだったフリーなりたての頃から今まで、至らない部分もある中、お仕事をさせて頂いてる。
写真が上手くなることだけが恩返しです。。まだまだ。。。
横道にそれましたが、その撮影の時、カラーチャートを写しこむ。
撮影が終わり、ほっと一息、その時!「自動補正を逆手に!」大作戦ー? がひらめいた!
アスカブック、プロ使用でお作りした場合の料金も了承いただいたのですが、
予算的にもご迷惑をおかけしてしまうので、もう一度だけ!奮闘!してみることに。
そして前回と同じ「カメラのキタムラ スピード仕上げのフォトブック」を注文。

黒い部分を付けた。
それでは、まだ「甘い」と思い下の部分に文字(撮影日)と色。
この色!実はコダックカラーチャートを複写したもの。
そのまま写真にはめると、ブサイクなので、丸く「ぽん!ポン!」っとかわいく?(仕方なく)加工してみた。
日付も別のチャートから色をとりべた塗り。そして!仕上がりを比べると
ノーマル
フジフイルム自動補正
チャートと黒い部分を入れた!

中身のデータは全部同じです。
ノーマルデータ
フジフイルムの自動補正
チャートと黒い部分を入れた!
これぐらいのコントラストは仕方ない。満足。
何度も言いますが、中のデータは全部、同じ物。こんなにかわる。
自動補正を逆手に!成功?したものの。ほんとにモウ! そして郵送! 一件落着。
黒地をつけると、引き締まるものもあれば、暗い印象になることもあり、まぁ・・仕方ない・・・。
とりあえずは、よかった。。。よかった・・・。
くれぐれも、誤解の無いように、
カメラのキタムラ、スタッフさんには非がないので・・・。(詳しくは以前のブログをご覧ください。)
今回も、親身になってプリントしてくださいました。



「相手が変わらないなら、自分を変える」 やっぱり、そのほうが早いね



K i i T