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山などランドマーク的なものをみつける。

ちょこっとだけ、
上空で和らぐ方向音痴

まずは、日本海側、太平洋側、
飛行機の窓はどっち?

そこから、渓流(谷間の流れ)、沢(短い、細い川)、谷(山と山の間)、川、河(おおきな川)、海。
人が住む集落。

今度は集落から、川、谷、山
上空での体感時間は短いから、日頃からくせづけ

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左下に見えるのは黒部ダム[富山県中新川郡(なかにいかわぐん)立山町(たてやままち)]
その上に「丸山」、奥に見えるのは「黒部別山」という山

行路は、新潟県柏崎市(かしわざきし)、
日本海に面した中越地方へと

なかぞらでみつけた、ハート形?

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妙高山(みょうこうさん)[新潟県妙高市]。
標高2454mの成層火山。

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越後富士ともいわれており
新潟を代表する山だそう。

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ハート形だから
””バレンタインデー”と、いうことで

素敵な一日が、
たくさん訪れますように


K i i T

それは「何ももっていかないこと」からはじまる。

冷たい雨が降ってきて、
立ち往生。

せっかくだから、
川のコトバを探してみる

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磁力みたいに惹きつけられる主体を
斜めから、横から、正面から、

経験の中にあるレンズを通すと、
早くて収まりがいい。

「本当に、それが答えなのか……。」

見落としてしまいそうな小さなモノへも
グループを外し、個にしてみる

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マスクの下にある
本当の姿………。

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今、語りかけられた気がした
言葉のようなコトバ

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辿ることができるルーツまでと
「どうして?」を引き伸ばしてみる。

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太陽のような光と、闇にしかない光、
二つで一つの輝きを辿ってみたら、もといたスタート地点

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もういちど、言葉にしないコトバを空気へのせて
最後のカードを切ってみる。

もっていけるものがあるとしたら、
それは………。


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写真は、山形県にて、
ボツの写真からアップ。



K i i T 

黒い土から湧き上がる
地球の声

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「ぽこんっ」「ぷくんっ」

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はるか昔、まだここが海だった頃に
生きていた命が長い年月をかけて、生まれかわってきた

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空気よりも軽く、無色で
香りもなく、音がなければ、そこにいると気づけない。

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「ぷぉんぅ」「ぷふぁっん
無邪気な声だけが、あっちから、こっちから跳ね返ってくる。

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敏捷的な一面も、
それは必然的な姿で………。

無風の中で、ゆらめく炎が、
「燃ゆる水、燃ゆる土」を照らしていた

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「ぽん」って、一つ、二つ、三つ………。
まだ、まだ小さいけれど生まれたっ。




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写真はボツの中からアップ。
新潟県胎内市(旧黒川村)にあるシンクルトン記念館にて、
写真にある天然ガスは無臭、無色だけど、自然に湧き出て窪地にたまった原油は、
黒くてドロドロとしていて(油壺)、臭くて「臭水(くそうず)」と、言われている。
そばに寄ってみたけど何も臭わなかった。

当日、館内の方が解説つきで施設を案内してくださった。
火は、その時につけてくださったもの、
一般の方は危ないので絶対に火を近づけないでください。
また、油田跡は、今でも近隣にたくさんあるそうで、
山菜採りや、山登りするときはくれぐれもご注意を!

新潟へ行った際は、
ぜひ「シンクルトン記念館」さんへ


K i i T

それは、それはたくさんあってね。

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歩幅を合わすことも大切で

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気づいたら、振り子が揃うように
ありふれた情報の中で、当たり前に生きていてね

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会社でいうなら、
大義みたいなこともたくさんあってね。

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わずかな時間の中で、
何を……。

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えい! やぁ!
その方法も、それは、それはたくさんあってね。



K i i T

トリミングした世界。

偽物と本物、
それとも本物と偽物。

潜在意識と顕在意識の中で
わずかな波長に問いかける。

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ちょうど、空気の真ん中、
すぅーっと、海の中を潜水するように


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ボツの写真から。
山形県の梅花皮橋から玉川橋を望む


K i i T

城下町、新発田に渡来してきた
オオハクチョウ

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後天的な美しさは、
4000kmほど離れたシベリアから
羽ばたいて来たのかと思うと、より崇高に写る。

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V字編隊飛行を、はじめて見たとき「……!
声より驚きが先にきた。

一番前を走り続ける白鳥は、
空気抵抗の少ない後者の白鳥よりも、体力を消耗する。

過酷なポジションを背負うトップは、
仲間と交代しながら力を補い飛ぶのだそう。

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書物からでも伝授でもなく、先天的なものなのか……。
計算しつくされた飛行の仕方。

その道を知ることができるとしたら
キーワードは、その環境で生きるモノの中に……。


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いつも移動中にみかけた白鳥のV字編隊飛行、
写真は、新潟県新発田市加治川の堤防近くよりパシャっと
また白鳥さんに出逢えますように


K i i T

山形県と、新潟県でのロケを終え、
別件のお仕事で長野県へ

とりあえずは、新潟終わりで、群馬県の「高崎(高崎駅)」まで入り、
翌朝、新幹線で佐久平駅まで移動することに。

ここは、太平洋岸式気候(太平洋側気候)
2日間のロケは、ポカポカとあったかく晴天がつづいた。

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移動する車の中からパシャっと、浅間山

雪で猫目になると、眩しくて、眩しくて
冬季は乾燥している地域なので、コンタクトはせずにメガネで過ごす。

追われる納品に焦ると、
頭が疲れて眠たくなるので頭の中は空っぽに。

広くて、白く、澄んでいて、大きく、透明で、丸くて、速く、光る、掴めない〜。

加速する短期メモリに
ブログで立ち向かう

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日本には、春、夏、秋、冬の四季がある。
ということを知った。


KiiT

人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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