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☆すっごくステキな一日だった〜☆
昨日の事なのに、まだ心が騒がしい。

京都で、同窓会の記念撮影。
1977年から79年在学した芸術大学卒業生達!

お仕事でお世話になっている
クライアントSさんから集合写真と記録撮影のご依頼。

同窓会発起人のSさん。ということで
「またもや悪巧み・・・?」

お仕事なのに「つながり食堂」のことを話すと、快諾。
兼用にしてしまった。

つながり食堂からは、
BOOKでなく、みなさんもご覧頂ける
フォトシネマをプレゼントさせて頂くことに。

k.jpg  場所は 京都つゆしゃぶCHIRIRI 本店 

総勢30人
1階を貸し切り。
(写真は、カタチになるとき許可を頂いてからアップ

_DSC4456.jpg 一面に、画家の木村英輝さんというかたの壁画。

喫煙できる庭園もあって、大人な同窓会。
かと、思っていたら・・・。

予想をはるかに裏切られる。
「先生」と「生徒」

力をつけ
自由に世の中を渡られる年代に巣立った生徒さん達。
先生に負けない、勘能な話術。

「オチ」
「つっこみ」
人生の苦さも知っていらっしゃるから出てくる「ひろう言葉」
「親しみ」をもった笑い。
優しい空気がいっぱいに広がっていた。

教授が二度目のマイクを手にした時
一度目のご挨拶の時と違い、個人の近況報告。
ほろ酔いという事もあり、内面を垣間見せた瞬間があった。

「最近は死んだ後にのこる作品を考えている。
    その時、その時、思いの丈をぶつける作品でなく
             人に大切にされる作品を
            残るだけの技術を・・・」

来年退職される教授の言葉からは
達成でなく、さらに頂上を目指した志し。
消えることのない輝きが、みんなの心へ浸透するようだった。

話が終えると同時に
「先生サトリの境地やな〜」と、つっこむさん。

「どっ」と、((笑い))が生まれる。

次の方へとマイクがバトンタッチ。
一言目。

「高尚な女です。」

((大笑い))

ある人は、
退職後、悩んで先生に連絡すると
「絵画教室したらどうや・・・」と言われ
素直に開くと、60人ほど生徒を抱える教室になったとか。

他にも、
趣味で6年前からはじめたピアノが
2年前からプロと並び演奏するまでに。
来月ライブされる。

「それってお金いんの?」つっこむさん。
「お店の都合でチャージ1000円。こちらがチラシで・・・・」っと

台本があるかのような心地いいリズム。
35年ぶり、初めての同窓会とは思えない。

一人一人の輝きに
カメラがついてくのがやっと

そして、お開きが近付く

進行役さんが、参加できなかった方の代弁
「親の介護でこれなかった・・さん」
「脳梗塞で手術前だから仕方なく参加できない・・さん」
「・・くんは、最後まで来たかったのですが、シフトの関係で、明日早番らしく・・・」

「それぐらい無理せえよ」愛着をもってつっこむさん。

((大笑い))で締めくくる。

33_20131014093126df3.jpg タクシーがズラリ・・・・。

二次会へとくりだす皆さん。

kk.jpg ステキな光景を思い出しながら帰路につく。

過去でなく「今を強く生きる目」
いい年の重ね方をした目だったなぁ・・・。

それぞれ、全く別の道で歩まれていたストーリーが
謳歌するように、つながっていた。

kkk.jpg 一駅歩いてしまった。

芸術大学という特色っぽく?
記録写真プラス印象的な写真を多く撮影。
楽しみにしていてください。

「フッフッフ♪」


K i i T

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はっぴーばーすでいとぅーゆー♪

お誕生日を迎えられますこと、心よりお祝い申し上げます。

すーちゃんさん、お誕生日おめでとうございまーす!!!!

表紙

パチ♪パチ♪パチ♪パチ♪


「恵子ちゃん写真の前ではスマイルやで。
バックは豚小屋やからうつらんようにしてな」

「いくちゃん、ごぼうたべてみな。
おおみはちまんのこんにゃくやで」

ポンポン ポンポンと、 言葉をはじけさせる。

「すーちゃんは福の神みたい。」と、お友達のいくさん。


「いい人やとおもったら、いいつれあいがいて
いいっつれあいと思ったら、いいお母さんがいる。」と、すーちゃんさん。


すーちゃんさんの周りは、みないいヒトだった


仕事のあいまに、100才近くになる義理のお母さんの
老人ホームと病院をいったりきたり。

少し痴呆症があるお母さんに、
先立たれたご主人の事をつげていない。
悲します材料は、必要ないだろうという優しさから。

普通なら、消極的になってもおかしくない状況。

だけど、お孫さんや、息子さん、ご兄弟や、ひい孫、DNAを受け継いだ人達がいて
お友達がいて、町内会でのボランティア。
好きな人もいる、職場では班長さんをされている。


しっちゃかめっちゃかな日々?
てんやわんやな日々?
そんな奮闘話も、
楽しい「ネタ」に変え、笑いをつくりだす、すーちゃんさん。
なくてはならない存在。


指で数えるほど、好きな人がいて、一番の人や二番目の人の事を話される時、
目がキラキラ。肌もツやっつや。
内面のホルモンが全身に行き渡ると
笑顔になり、笑顔になると健康になり
好きな人が出来ると美しくなる、とか
証明しているような方だった。

好きな人の話をされるときに
「心の恋人ですね。」というと
すかさず
「心のダンナさんやねん。」って、笑う。

ちなみに、その心のダンナさんの奥様も、お母様も、
そんなすーちゃんさんが大好きなよう。

身近にアイドルをつくり、
その人達のステキなところをエールをおくるように語られる。

思わず、下世話な質問をしてしまった。
「結婚とかは?」って、
そしたら、「眺めてるのが幸せやねん。」
「幸せでいてくれたら、それだけでエエねん。」
「一緒にすんだら、嫌なところみえてくるしな。。。あははははは。。。。」って、笑いでしめくくる。

すーちゃんさんと会話をすると
大阪に住んでるねんなぁ・・・と実感するぐらい
ボケと、つっこみ。
素人と思えない、回転のはやさ。
なんでも笑いに変えられる。
大阪の底力みたいなのを強く感じた。


これからもお体を大切に、どうぞお元気でいらしてください。
福の神みたいな笑顔や、幸せがすーちゃんさんに
たくさん届きますように。。


ステキなお誕生日を迎えられますようお祈り申し上げます



つながり食堂については、こちらをクリック♪



K i i T



『やったぁーーーーーーーーー☆』

ここんところ、嫌気がさすぐらい

ほんっとにダメダメな自分。

こんな状況を何度か経験するうちに

頭には答が存在する。

「どうすればいいのか」って、優等生な答。

最近は武蔵のくれた「1ピース」のおかげで

悩んで、出会った本の中に

「渠成って水自から至る」という文字があった。

本当は「渠成って水至る」ということわざ。


後は、流されよう・・・。


帰りに、写真をとりたくなるかもしれないからって

カメラに50mmレンズをつけて、鞄にしのばせておいた。


流れようって。


_DSC2429.jpg


_DSC2427.jpg


_DSC2431.jpg


パシャ パシャ


けれど、何を写しても、闘ってるんだな。。。

自分と。

虚心坦懐には程遠い、愚かな心が隠せない。

未熟な心。


_DSC2455.jpg

帰るころには曇り空に青空がさしてきた。


メールが来た。
心いっぱいに取材される編集さんから。

何かな。。。

「KiiTさん、・・・・・。」

信じられない。

うれしくて。

「やったぁーーーーーーー!」叫んだ。

泣いてしまった。

もっと、もっと写真が上手くなりたいと願う。

がんばろう。

この続きは、今月末発行の冊子でね。



人生の中で「いい事」と「よくない事」

「1」と「1」

中にはいってる分量って、

足して「2」コレかわらないのかな。。。。


K i i T

むさしまる〜。
そろそろ、かな・・・。

先日の点滴作戦もむなしく、二日目になると、
薬を混ぜたごはんを食べなくなった。

昨日、また点滴にゆく。
いつもは、翌日まで回復するけれど、ダメだ・・・。

腎臓より、喉の腫瘍が先決と
薬はやめて、流動食をあげることに。

_DSC2252.jpg ごはんを食べないと、死ぬ。

病院でくださったサンプル缶と注射器。


武蔵からの、つながり食堂の「1ピース」
全部つながったよ。
大切なこと、忘れないうちに、ゆっくりと書いて行こう。
それは、また、あらためて

_DSC2257.jpg モニターの前で仕事をしてると、イスの背もたれの部分が気に入ったみたい。

キレイ好きの猫なのに。
流動食がのどに、こぼれるから、クタクタな顔にしてしまった。


16年選手の猫だから
足腰をきたえるために、膝に乗りたがっても
手をさしのべない。

「ジャーンプ」「ずる。。。。っ」「ドテっ」 と、たまに落ちた。
今は飛びたそうな素振りをすると抱き上げてしまう。

軽い。
昨日よりも、今日の方が軽い。。。
骨がいたい。。。

猫だったら、弱ると「ほっといてくれ」と、
空気をかもしだすはずなのに
隠れるどころか、へばりついて離れない。

喉が腫れてるから、「みゃう〜」とないてたのが
空気だけ吐くように「わぁう」「わぁう」と、

同じように「わぁう」と話してみると
「みゃう〜」と、少し声を出してくれた。

「命」と「命」
何か伝わるようで。

もうすこし、もう少し・・・。
いつまでも、もう少し・・・。
明日も、明後日も、もう少し・・・。
自分本位に願う飼い主。


K i i T

ねこ武蔵のこと。

昨日の病院で薬を出してくださった。
「ごはんを食べないから飲めません」と、言うと。

「大丈夫、糖分の成分を除いて点滴するので、必ずお腹が減ります。ごはんに混ぜてください」
「フッフッフ♪」と
子供が企んでいるような笑顔の先生。

頂いた、サンプルのヒルズチキンに混ぜてみた。
先生の処方テクニックに
「本当に、食べた!」

疑っていた気持は、自信たっぷりな笑顔に打ち消されていたものの、驚いた。
恐れ入りました。

良心的で、動物の気持ちを受け止めることができる先生。
わんちゃんも、ねこちゃんも、飼い主も
他の病院とはあきらかに違うことを察知する。

いついっても、満員。
小さな病院の中に、看護婦さんも5人ほどいる。
動物にとって、この病院にかかれたことはラッキーだな・・・。

水が自分で飲めるようになればいいのだけど
注射器から飲むのも上手になった武蔵。

ごはんを食べる姿も久々に見た。
はじめ「くん、くん」と匂を嗅いでやめてしまう。
少しだけ口にいれると、思い出したかのように小量だけど食べた。

頬張りながら
「チラ」「チラ」っと、横目でコッチを見る。

そしらぬ顔で「みてないよう〜」空気。
なんとなく目をあわすと食べなくなりそうで。

一日ずつ、最後かもしれない。と思いながら過ごすうちに。
一日がとっても大切に思えてきた。

「今日が最後のシャッターを切る日かもしれない。」とか、

そしたら、
感謝の気持ちが益々たくさん生まれてきた。
明日、来月、来年、何年後なんて考え、それにつながる今日一日を大切にしてきたけれど

今までの一日となんだか違って見える。
求めなくなったら、自分に対して闘わなくてよくなった。

「つながり食堂」もあるし。
「来月、来年の撮影」もあるし。
「納品」もあるし。
武蔵と一緒に、終われないんだけど。

武蔵が届けてくれた「1ピース」とともに「感謝の気持ち」
いつまでも忘れずにいよう。


「今日の一日にありがとう。」


K i i T



ねこ武蔵のごはん用、注射器。
100均は100円の役割を終えると壊れる。

200_201309230001220ae.jpg 折れたので2本購入。

新たな作戦。
お水じゃエネルギーにならないから
豚肉を煮て、かしわ(鶏肉)を煮て上澄みをあげることにした。
おいしそうに飲んだ。

この連休、武蔵と寝て。
ダラダラと、ごろごろと、ぼーっと過ごした。

明日から、スィッチが変わる。
ほんの2〜3日なのに、一年ほど時間をつかってしまったような、まぁいいっか。

となりで、上下するお腹を眺めつつ
本を三冊読んだ。

先日の永六輔さんの「職人」からはじまり
本多静六さん、それから池上彰さんの本

生き方
お金を通した哲学
現代の事

まったく違う分野の人達。
どれも背筋が伸びる思い。

お腹が空いて
好きな豆腐をたべることにした。

いつもと違う味。
「はて?」
アホみたいに、深く考えてみた。

人の死は見てきたし。
人並に生きる事に疲れてしまった事もある。
敗北感いっぱいで、もうダメだと思った事もあったし。
人を忘れるのに一緒にいた8年以上かかった事もある。

そんな時、ヤケ酒とか走りそうになることはあっても
「味がしない。」と言うことは一度も無かった。

今までと何が違うかと言えば
先日の「1ピース」
「身体」と「心」に、つながってくる。

武蔵のやせ細った身体、の尾てい骨のあたりから
少なからず、外部と身の薄さからくる痛さが、だっこした膝から「心」に伝わってくる。

「死」で言うと、
外から見ていた「死」との違いだろうか?

「味覚・・・。」
料理人だったらコレ大変だろうなと思った。
他にも、人間的な、内面が出る音を職業にしている人って
自分に酔った音(声)、自我、慈しみ、苦悩、祈り、人格、全部でる。
完璧なアーティストでも、おざなりになった声は、素人も気づく。
上手、下手・・・関係なく。
写真は、ライブ中継とは違って隠せるけど。

人それぞれの価値観や時代によって好みは違うだろうけど
根本的に何が違うんだろう。

響く声、響く音、響く料理(ここは経験不足なのでわからないけど)
聴覚、視覚、皮膚感覚、味覚、嗅覚

「心」と「身体」をつなぐもの。
武蔵がくれた「1ピース」のおかげで
「つながり食堂」のテーマ。
写真をするもっと以前の原点にもどる事が多い。

カメラマンらしく写真集という柄でないから、
変な完成になりそうだけど。
入ってきたメッセージを逆らわず受け止めてみるかな・・・。

機会があれば、そのみちの先生に科学的な見解をお伺い出来るといいな。

爽快で、あったかさが心に残る完結。
「・・・。」
まだまだ足りない。


むさしまる〜。
回復を期待するけど、
注射器から入れる流動食がやっと。
「肉の煮汁」「お水」「栄養補助剤のエルパールとミルク」

最後は苦しまないで旅立ってくれるといいな。
もう、それだけでいい。

今日も生きてくれて、ありがとう武蔵。

K i i T

ねこ武蔵が届けてくれた「1ピース」

-----------
「伝授、伝承。生き続ける心」と「命がはなつ温かい光」

「精神的な心」と「物質的なぬくもり」

「魂」と「魄」

そこをつなぐ何かって、あったかな・・・。

(以前のブログはこちら)
-------------

と言うことで

「心」と「身体」が
「プラス」に、つながることを書いたけれど。
「逆は?」ふとした疑問が。

書き出すと
コレが出てくる出てくる「うわぁー」っとおしよせてきた。

1_20130920053656ceb.jpg A4一枚、ぎっしり、まだ足りない。

「マイナス」という部分から
いろんな線がつながりだした。


そんな事を考えてると、急に文字が読みたくなり
すくない本棚の中から、1冊選んだ。

2_20130920053655d49.jpg 著者 永六輔さん 「職人」

6年ほど前に購入し、1度読んだっきりの本。


3P 職人衆語録から抜粋
“職人というのは職業じゃなくて、「生き方」だと思っている。
その生き方、考え方を言葉からさぐってみることにする。

「おまえはカモネギなんていうもんじゃないんだ。
カモがネギしょって、鍋もって、一升下げて、御祝儀つきで来たような奴なんだ。
どうしてそんなに人がいいんだ!」

人がいい若者を職人が怒っているーそれだけの事です。
でも、怒り方が職人っぽくていいでしょう。”
(以上抜粋)


まっすぐな職人達が、移り変わる時代に逆らえず、消えてゆく中。
永六輔さんが職人達の言葉を代弁し、遊び心たっぷりに世間を渡る。
後世に残しておきたい大切な事など
窮屈になるテーマを、爽快感で、しめくくっている。


自分にとってなじみのない業界でも
永六輔さんが話すことによってリアルで身近に感じてしまう。
日本人ならオススメの一冊。


つながり食堂のテーマ「伝授」にも重なって
最後まで玩読してしまった。
「1ピース」おいおいブログで


職人と言えば、来月の「つながり食堂」京都ロケ、Sさん。
生粋の職人だったなぁ。。。


と、考えてたらSさんから
撮影の詳細メールがきた。
「思考が宇宙を越えて浸透する。(以前のブログ、光雲流水)
人間って不思議な生きモノ。


「あっ」A4のメモ書き
打合せの内容も書いてたんだった。やばい。


追伸
ねこ武蔵
自力でお水も飲めないのに、がんばってくれている。
今日も生きてくれてありがとう。


K i i T

人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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