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お仕事で、山口県にある防府天満宮を撮影させて頂いた時のこと。
一つだけ、心の中にひっかかっていたものがある。


2012_etc.jpg ボツのフォルダから写真を取り出す。


天満宮の境内にある、高杉晋作と野村望東尼との連歌碑。



 「面白きことも
     なき世を 
       おもしろく」 高杉晋作


 「すみなす 
    ものはこころ 
         なりけり」 野村望東尼



過去から現代へ受け継がれ、
また未来へ、いろんな解釈のもと受け継がれてゆく。


享年29才の若さで、この世をさった高杉晋作。
生前にとられた写真をみると、覚悟をした目がこちらを見てる。




撮影場所は日本で一番目に創建された天満宮。
ちなみに学問の神様です


K i i T




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先日の撮影。
企業サマが発行するマガジン『クッキング』コーナーの写真を担当させて頂いてます。

豊中市にあるフレンチレストランで
扉1面シェフ、作るところ、完成、外観などなど、3ページ分の撮影。

撮影の写真はまだお見せできないので、あがりとともに後日アップ。
本日は、ブログ用に撮影した写真で「おまけ編」です。

DSC_6455.jpg 撮影前、料理が来るまえに パシャ

カメラからiPadに写真を取り込み確認していただく。


_DSC5016.jpg
撮影後は、いつもの「カメラマンの特権!食す」です。
テーブルセッティング、お皿にとりわけてくださいました。

すべて、この誌面でしか出会えない味
Hシェフが、読者に向けて考えたオリジナルレシピ。

「難しくつくろうとすれば、いくらでも出来るけど・・・」と、Hシェフ
手軽に揃えられる食材で、少しの手をかけることで、華やかにテーブルを演出、魅力の料理が生まれる。

色鮮やかなお野菜達は、食感を大切にしたゆで加減。
とろとろでふわふわのオムレツは、卵と牛乳、シンプルな素材でつくりだされる。
何よりチキンとバターライスは、香りもよくてたまらない・・・。
その他にも・・・・。

心がある料理は、やっぱりおいしいです・・・・。
写真にもそんな想いが、さらっと伝わるといいな!

Hシェフにディレクターのリコさんと、テーブルで食事。
これは「フォーク?ナイフ?スプーン?」テーブルマナーの先生?リコさんを真似するKiiT。
自然で優雅、ゆっくりと楽しんで食事をされる。
まわりの空気まで、おいしくなるような時間をもっていらっしゃる。

それに比べて、KiiT。
アシスタントのころ、3分でお弁当を食べ、スタジオにあるレフ板の上で寝る。体力回復。
食事イコール、エネルギーの位置づけだった生活がまだ抜けない。

撮影後は、充電が切れたように手に力が入らない、しびれているのでフォークも落としそうだし
食べる時はいつも緊張
撮影後のほうが汗びっしゃり?粗相のないように


余談
iPadで写真を確認していただく場合のポイント!
取込み、遅いです
モニターの色情報や明るさなど信用できないので、
撮影前には、きちんとホワイトバランスをとり、カメラ側でヒストグラフと白トビは確認してくださいね。

K i i T

passion7』誕生
先輩カメラマンさんのWEB『passion7』が誕生しました。

WEBを「作ってほしい」とのご依頼でしたが
自分でつくるほうが、断然イイ
なぜなら、想いがあって自分色が醸し出されるページができるから!
そして、制作されることをおすすめ。
お仕事の合間に、WEBの先生になる K i i T 。

同じBINDのホームページ制作ソフトを使用されているので簡単につくれる。

なので、K i i TはWEBの先生というよりは、
制作での絡まった糸を少しずつほどいたり、完成をイメージすることのお手伝いぐらい。

実質一週間ぐらいで完成していたのではないかと

WEBが始動してから、
空いた時間に、気軽に少しずつカスタマイズしてゆけるソフトですので、
passion7』も、一日ずつどこかが変わっています。

素敵な写真がいっぱい
キャッチコピーは「『道頓堀~!』 みたくベタな路線で俺は行くぜ!」と、passionさん
是非『passion7』さんをご覧ください。


私も、そろそろWEBリニューアルしなきゃ・・・
K i i T

May, 2012 【 『 唯心 ・・・。』 】


2012_05_1.jpg


深夜、駐車場に車をとめて、てくてく歩いて帰る途中。
ずーっと前から気になってた光景が広がる。
ひっそりと光り輝くネギの花。


K i i T WEB  トップページ用の写真。


またもや、写真の先生。

一昨日、月曜日の予定していた撮影が「午後から雨」と予報でしたので延期となり(雨どころか晴れた)
急遽、別の件名で、午後から写真の先生(お手伝い)でかけつけることに。

デザイナーさんが予算の関係で、ご自分で撮影される現場。

撮影内容は
料理集合 2点
商品撮影 単品、セット 15点ほど
追加でドリンク単品切り抜き 10点ほど
イメージ集合 1カット

駆けつけると、ストロボ一頭(バンク)、とレフ板。
天トレもない・・・。
それも、大手チェーン店のメニュー撮影。

「一時間ぐらい来ていただければ。。。」
なんてお声をかけて頂いたので、少しだけ遊びにゆくつもりが
内容を見ると、ほっとけなくなり、最後まで立会、ライティングをすることに。

救いはレフ板がたくさんあったこと。
なるべく自然な光で、とにかくまわす。まわす、まわす。回しきれない。。。

こんな時は「これはそういう撮影」わり切りも必要だ。
影を大切にしていた師匠がここにいたら、きっと叱られるだろうなぁ。

そして!追加撮影となった、ドリンク。
「わぁ。。。
カメラマンなら想像がつくかと思いますが・・・。透明なグラス、切り抜き。
取材の紹介ならまだしも、メニュー用の撮影・・・。

バック用の白い紙もない。。。布しかない。

「1頭の光」
経験の引き出しには無いけど。。。まぁなんとかするさ。フッフッフ・・・。

バンクをグラスの透過光として使い
逆光になるので、入らない光はカット、そこいらの紙を引っ張り出し
バンクに貼り付けてく。サイドはレフで台上げしたグラスの両側を挟む。前からもレフ板。

けど、透過光の光で回すことは出来ない。。。商品を見せる光と、透過光は別物だから。
ハンドストロボを持っていらっしゃったので、天上バウンスで光を回す。

透過光のバンク(ジェネイン)は最小の光量。
ハンドストロボは1/1マニュアルで最大の光量。

ハンドストロボが、あと半段、光がたらない。

「バランスどうしょう・・・・。」
透過光と商品の光、バンクを離すことも出来ない状況。

仕方なくグラスは少しトビを残したまま「テキ」とする。
見た目はきれいなのですが、印刷物にはいきすぎなので
あとは段階を撮影してもらい、マスクでぬいてね!

その後のドリンクイメージ撮影集合は
壁に紙(白に近い物)をはり、バンクを外しバウンス。
あとは、ハンドストロボで天上にバウンス光。

なんとかは終了。
ライティングは何通りも出来るから、どれが正解とは限らないけれど。
だけど、なんだかんだと最小限の決まり事があったりするので、
シャッターは切ってないけれど、妥協点が多いときはHAPPYでない・・・。

先生料を頂いたけれど。心残り・・・。
「これはそういう仕事」
「まぁいいっかぁ。」と、心の中に言い聞かす。

K i i T



先日のBOOKその後・・・。

ノーマルデータが 2012_05_08_12.jpg フジフイルムの自動補正によって→こちらに 60444.jpg

こちらのデータが 2012_05_08_b015.jpg こちらに!_DSC4602.jpg

そして、怒り噴騰の様子は以前のブログにて!


その後、撮影の時に立ち会ってくださった、クライアントさん。
ブログを見てくださったようで、納品メールの返信で
「・・・で、フォトブックの件ですが・・・私も協力しますので、もう一度作り直してはどうでしょうか?」と

まさかのご提案に、感激。
自己満足の部分にご配慮頂き  なんかうれしくて。


そして、先日の土曜日。
カラーチャートを写しこむ別件の商品撮影。

撮影が終わり、ほっと一息、その時!「自動補正を逆手に!」大作戦ー? がひらめいた!


アスカブック、プロ使用でお作りした場合の料金も了承いただいたのですが、
予算的にもご迷惑をおかけしてしまうので、もう一度だけ!奮闘!してみることに。
そして前回と同じ「カメラのキタムラ スピード仕上げのフォトブック」を注文。

_DSC4646.jpg

黒い部分を付けた。
それでは、まだ「甘い」と思い下の部分に文字(撮影日)と色。

4644.jpg


この色!実はコダックカラーチャートを複写したもの。 _DSC4648.jpg 

そのまま写真にはめると、ブサイクなので、丸く「ぽん!ポン!」っとかわいく?(仕方なく)加工してみた。

_DSC4647.jpg 日付も別のチャートから色をとりべた塗り。

そして!仕上がりを比べると
ノーマル2012_05_08_12.jpg
フジフイルム自動補正 60444.jpg  
チャートと黒い部分を入れた!808080.jpg

中身のデータは全部同じです。

ノーマルデータ2012_05_08_b015.jpg  
フジフイルムの自動補正 _DSC4602.jpg 
チャートと黒い部分を入れた! 0000025522.jpg 
これぐらいのコントラストは仕方ない。満足。


何度も言いますが、中のデータは全部、同じ物。こんなにかわる。 
自動補正を逆手に!成功?したものの。ほんとにモウ! そして郵送! 一件落着。

黒地をつけると、引き締まるものもあれば、暗い印象になることもあり、まぁ・・仕方ない・・・。
とりあえずは、よかった。。。よかった・・・。

くれぐれも、誤解の無いように、
カメラのキタムラ、スタッフさんには非がないので・・・。(詳しくは以前のブログをご覧ください。)
今回も、親身になってプリントしてくださいました。

「相手が変わらないなら、自分を変える」  やっぱり、そのほうが早いね

K i i T


撮影でお世話になった、イラストレーターの上田バロンさんが
「my home town わたしのマチオモイ帖」 にて
「K57 五条七本松帖/MALLOW & JASMINE(京都府)」を展示されます。
本日、5月11日(金)から6月10日(日)まで開催。

「自分のルーツや記憶、娘たちとの関わりをクロスオーバーさせたテーマで挑んだ作品」と、バロンさん。

そして、上田バロンさんとイベントの発起人、村上美香さんとの生対談は 
5月12日(土)13:30から こちらも是非!お見逃し無く。



上田バロンさんにお会いしたのは、2011年『ローランド ディー.ジー.』サマ、撮影でのこと。

レンズを向けると撮られ方、見せ方を知っていらっしゃって、それがさりげなく心地よく、
自然で優しい空気が、まわりに流れ、 パシャ っと、近付くと甘い香り、色気があり、キレイな方でした。

シャッターを切りながら、ライターさんの取材に耳をかたむけると、
現在に至るまでに、ご苦労があったり、哲学や志をもたれご活動されてきたことなど、
バロンさんの言葉には、心に響く言葉がたくさん詰まっていて、
実体験を通して行き着いた答はどれも貴重なお話ばかりでした。


その取材時にちゃっかりと!上田バロンさんのシールを頂いちゃいました。カメラマンの特権
画像処理部屋に置いてあるセロハンテープの土台に貼ってある。(随分よごれてしまったけれど)

_DSC4619.jpg  _DSC4623.jpg 
自分の趣味とは違ったはずなのに・・・。疲れたときは不思議と癒されてるような・・・


余談
奥にあるブロックは
「自転車生活」の撮影でお世話になったSOZさんのブロック こちらも、パソコンの横に何年も置いてある。

kiitweb_015.jpg  2010年5月発売のものですが・・。
SOZさんの奥様とお子様がモデルさんでご登場。



心地いいものや好きな色を周りに置きたいKiiT。と、いってもこの二つ以外って何かあったっけ? 
あたりを見回すと、iPadに携帯、えんぴつぐらい・・・?

そういえば、事務所(兼用住居)にこられたクライアントさんの言葉は
「何もない部屋・・・。」沈黙? 決してシンプルとは言えず
「掃除のしやすいように考えられてますね・・・。」誉め言葉・・・にもならず。
「撮影しやすい部屋ですね・・。」
「・・・・・・ K i i T」


本日から開催の「my home town わたしのマチオモイ帖」
上田バロンさんの「K57 五条七本松帖/MALLOW & JASMINE(京都府)」
是非!足をお運びください。


期間:5月11日(金)から6月10日(日)まで。
場所:「my home town わたしのマチオモイ帖」
時間:平日11:00~21:00、土日11:00~19:00
休日:無休
入場:無料



「インスパイアー頂きにゆかねば」っと、かりたてられる K i i T 


K i i T


『自転車生活』

こちらからお買い求め頂けます。




人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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