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つながり食堂
【NO.19班長すーちゃんのおせち】

貴重なお話をい〜っぱい拾わせていただいたけれど
まだ、文字をまとめれてない・・・。

ごめんなさい。

と、言うことで班長すーちゃん(サン)に教えて頂いた一部分をご紹介。

さて!
なんて読むでしょー!

「正解!」

no19_026.jpg

「もう懲りたぁ〜

じゃない。じゃない。

「忘己利他」 モウコリタ


すーちゃん(サン)が
知人に書いていただいた色紙。

意味は
「あれもほしい、これもほしい」と、
自分のこと優先でなく、相手のことを一番に考え行動する。
そこに幸せがあるのだと。


自己満足を得るためでなく
心のそこからそんな風に行動。


親が子供に対して「無償の愛」
それも、忘己利他かもしれないな


けれど、世の中、
そんな風に生きても
「あれっ?」と、思うことが多いかもしれない。


「相手のこと」を考える。
その先に必要な事は
「伝える力」

そして、
「受け止める力」
それが成り立たなければ、ただの迷惑になる。


電車で席を譲ると怪訝な顔されたり?


かといって、
いろんな事に


ご機嫌をとって安泰を選ぶに値するほど
時間は安くない。


限られた時間なのだから


いろんな事があるけれど
どんな情況でも、相手のことを
一番に考えられる人になりたいな・・・


班長すーちゃん(サン)
ありがとうございました。


いろんな事に、いーっぱい懲りたら、
見えてくるものがあるのかもしれないな・・・。

なーんてね


K i i T









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先日のブログ、和歌山ロケの続き
お昼ご飯、ブログ編

「よつばちゃん」の生みの親、Nさん。
「お昼ご飯、どうしましょう」と、
アイフォンで検索したかと思えば10秒後には、即断、即決 
「はやっ!」

方向音痴の K i i T 運転中〜
道に迷ってる?


ということで、
和歌山、大阪の名物でもある小鯛雀寿司をごちそうしてくださった。

04_20130624073806.jpg 和歌山市駅のすぐ前、角清(カドセ)

ブログ編なので、トリミングが中途半端 
「オホッホホホホ・・・

01_20130624073804.jpg 02_20130624073805.jpg

小鯛雀寿司、お吸い物付き

瀬戸内近海の天然小鯛を
数時間、塩じめにし、酢で味が調えられている。

たまりは付いてくるけれど、
まずは、しっかりと塩味の効いた小鯛と寿司飯、そのままの味を堪能。


06_20130624073808.jpg


シンプルな調味料から生まれる深みは、
創業文化7年(1810年)から受け継いだもの。


066.jpg 昔は頭尾つきの小鯛雀寿司 (店内に飾られてあった写真より)


今の形とは違って、
お腹に寿司飯をつめたもの。

何かに似てません?
そう、姿が雀に似ていたことから、雀寿司と名前がついたのだとか。

「雀・・・。」
「似てるかなぁ・・・?」

05_20130624073810.jpg 店内に年代物? 張り紙。

どういう意味なんだろう?

本将棋で言うと、

「飛車(ひしゃ)」 縦横に!何マスでも進める。
「角行(かくぎょう)」 斜めに!何マスでも進める。
「金将(きんしょう)」縦横、上斜め一マスずつ好きなところへ動ける。
「歩兵(ふひょう)」前にひとつしか進めない。

「歩兵」が相手陣地へ入り裏返ると
「と」になり金と同じ動きになる。

人の性質を将棋に例えた解釈かとおもいきや

大将いわく
「飛車・角行」は、親で
「金将」は、お金(富)
「歩兵」は、子供
「と」は、金と同じ。

という意味、家訓なのだそう。

大将と奥様がいらして
食事中、いろんな、お話をしてくださった。

編集のNさん、とっても、あたたかい
耳心地のいいお話のされかたをする。
聞き上手。ステキなNさん

DSC_5769.jpg 食後のコーヒーをサービスしてくださった


お腹もいっぱい、ごちそうさまでした。
と、ここから、第二ラウンド、レシピの撮影へと向かう。

この続きは、「野菜通信」夏号のあがりとともにお届け

K i i T













神戸ロケ〜
幼稚園にゆくと

20_20130622233128.jpg わぁ〜破裂する。。。。大丈夫?

30_20130622233129.jpg あぶな〜い。。。。


「何、なに、コレ」と、先生達。

すかさず
「コレ、園長の仕業ですよ、きっと 

指差しながら
「コレ、をするのは園長しかいない」と、音感の先生。

そのやりとりが、おかしくって。
隣で、笑いがとまらず パシャパシャ K i i T

「子供の気持ちをわかって・・・。」そんな生半可じゃない
遊び心を通り越して、子供がそのまま大人になったみたいな、園長先生。

ワクワク何かを企んでいるような目、かと思えば、
ビシーっ!と、指導者の厳しい一面をのぞかせる

普通なら、立場上
まわりの先生に気に入られようとか、
親御さん達に好かれようとした、評価を気にした部分が
表に感じられてもおかしくないのだけど

まったく・・・。

そんな園長先生のまわりには
同じ色の人(先生)が集まってくるようで。

園児達みずから、
「ねえ、ねえ、コレってどうするの?」
「ねぇ、もっと知りたい。」
「もっと上手になりたい」って

水を得た魚のように
ドキドキ、学びたくなる環境
「園児達の心を誘う授業」があって、魅力が生まれる。


生まれてあまり時間がたってないから
そのものの色がわかりやすく輝いていて、美しい

撮影しながら

そのまま、そのまま、
良い部分はもっと、もーっと、輝いて。
知っていること、知らなかったこと、
可能性が、力一杯にのびるといいなぁ〜

「桜切るあほ(桜切るバカ)・・・」
切ってしまった枝はもとにはもどらない。

いっぱいに伸びきったら、伐採。
「ウメきらぬ馬鹿」
一度切って、また新しくのばせばいい。

枝を切らなきゃいけないときは
いつだって出来るから

なんて、
親御さん達の気持ちになって、パシャ


のばし方も、
自信と確信をもち、判断の根拠があってのこと

破天荒な園長先生と
師事しサポートされる先生方がいらっしゃって
一つずつ、少しずつ、理想の幼稚園を目指しているよう

初めに撮影したころより
施設や授業も進化している。


40_20130622233130.jpg ベビー教室(小さくアップ)

部屋に入ると。
すやすやと眠る赤ちゃんたち。

寝てからそんなに、時間はたってないはずなんだけど
ちっとも、起きない。

よく見ると。
布団がデコボコ、ぐちゃぐちゃ?

「ほっ?」

実は、こちらの幼稚園ならでは
昨年、ベビー教育について本を出版された
著者S先生のもと
指導がおこなわれている。

足と頭を高くし寝かせると、
お腹の中にいるような(だっこされているような)安らぎがあり、
すやすやと熟睡するんだって。
抱き癖で夜が寝られないって、悩んでいる方には必見

口を空いて、呼吸していた園児の頭を上げると、
それだけで口が閉じ鼻呼吸へとかわった。
口からウィルスが入りやすいので
ベビーの内に治しておくといいのだとか。

ほかにも、独特な授業がいーっぱい

光る原石がごろごろと。
楽しくって仕方がないって顔をしている。

見守る先生達もキラキラ。
パシャ パシヤ

園児が声をかけてきた。

「ねえ、ねえ、カメラマンさんっ
「カメラマンさんって、男の子?女の子?  」

振り返り「にったり

「フッフッフ♪」 
「髪の毛が長いから、きっと女の子じゃない?」

寝不足続きの、おっさん化 K i i T 






7月1日発売「Cafe&Restaurant 7月号」撮影のあがりをご紹介



旭屋出版 『Cafe&Restaurant 7月号』
2013年7月1日 発行
1,260円


『最新コーヒートピックス』
「New Open!注目のカフェ・コーヒー店」というコーナーで

P004~P005
大阪市内にあるBROOKLYN ROASTING COMPANY(ブルックリンロースティングカンパニー)」

P010~P011
神戸市にあるMIKAGE COFFEE LABO(ミカゲコーヒーラボ)の写真を担当させて頂いてます。


DSC_6209.jpg


いつも丁寧に仕上がりを送ってくださるクライアントさま。
ポストをあけるのが楽しみで!
ありがとうございます。

中を開くと「おっ!!」
トップページ ゲットだぁーやったね〜

絵になるカフェを取材させて頂けたことに感謝
写真の神様にも感謝

ちなみに、前回のゲットした時は、兵庫県 丹波市にある「cafe ma-no(カフェマーノ)」
立ち寄るには、少し遠いけれど、期待を裏切らない場所。
「ほっ」と落ち着き読書がしたくなる「コーヒー」と「ティラミス」食べたいなぁ〜


ちょこっとだけ、ボツの写真とともに予告ブログ編です。

2013_05_13_BROOK_10.jpg  2013_05_13_BROOK_08.jpg

今回のBROOKLYN ROASTING COMPANY、なんといっても景観がサイコー
テラスに出ると、道頓堀川越しに大阪市中央公会堂が見える。
そこへ自然からの贈り物、やさしい青空と風。
開放感たっぷりで

01_20130513185345.jpg

そんなテラス席も、店内も、
ところどころに、自分たちのスペースが自然と生まれる。

2013_05_13_BROOK_03.jpg スタッフさん作のイス 座り心地よくて


MIKAGE COFFEE LABOでは、見た目に迫力のある「焦がしカフェラテ」
撮影前から、気になってたんだ。。。

こんなお菓子もレジ横にあったよ〜。
こちらは、オリジナル商品でないから誌面には掲載されてないけど、

DSC_3010.jpg  みゃうぅうう 「MANEKI DORANEKO 黒糖銅鑼焼き」

他のページも、新鮮な情報がもりだくさん、お見逃し無く!

 (Amazonページへリンク、click♪)

『Cafe&Restaurant 7月号』2013年7月1日発行
是非、ご一読ください。


どのページも美しいデザインと美しい写真。
写真を丁寧に選定してくださっている編集さんが伺える。

こんな中で撮影できること、最高にシアワセ〜。


DSC_3044.jpg

心がある冊子の撮影を
一つずつ、大切にしてゆけるよう
時間の効率化、集中力の持続
もっと、もっと、がんばらなきゃ〜

他のページのクレジットに目がいった。
おっ!東京のKさんだ。大阪のSさんも。

みんな頑張ってるんだね


K i i T




昨日のロケ
「神戸〜

インターナショナルファッション誌 En Vie 8月号
パティシエール、ミサさんの【MiSA'S HAPPYSWEETS!】の撮影

今回、読者にお届けするレシピは
misaさん得意のケーキ

フッフッフ♪
桃と生クリームの合性抜群


31.jpg

撮影の様子を念写?
そっと、音もなく?

「・・・スッ」 「・・・スッ
「・・・スッ
「・・・スッ」?

気配を消して写真を撮られる達人技をお持ちの、にゃみにゃみさん。

それを撮る K i i T
「バシャン 」  

にゃみにゃみさんのブログはこちら。
六甲山の仙人?(「六甲山を歩こう」著者)スィーツライター?
はたまた、日本酒ライター?

_DSC0064.jpg

ベーキングパウダーを使わず
ふんわり、しっとりと、スポンジケーキを焼き上げるmisaさん

キレーイ、ピカピカ

最後は桃で彩られ
ここからが勝負〜

「・・・・・・・・・・・・・。」
心地光明、あきまへーん。

misaさんのスィーツを最大限に光らす事が役目。

頭の中が
「カラカラ・・・コローン・・・。パタッ。」

misaさんのスィーツは、
ケーキよりの視点から撮影したい。

「ケーキさ〜ん」
「おいしいのは十分すぎる程、知っている、どこを見せたい?

聞いてみる。探してみる。
「無」になれない私。

めずらしく無口なK i i T
普段は六口?

「フッフッフ
「パシャ 

仕上がりは、8月号を見てネ!
お楽しみに〜

misaさん、にゃみにゃみさん
ありがとうございました〜。

EnVie最新号、6月号については、コチラをクリック♪


K i i T



あっちにも、こっちにも果実
ここは天上界?

b1_20130619060413.jpg  b2.jpg

昨日のロケ
「和歌山〜」

野菜ソムリエプレミア会員に配られる「野菜通信」の撮影。

こちらは、夏号なので
本日は、ブログ編〜
現地付近になると、どこからともなく甘い香り

現地到着、ピッカピカの車? b22.jpg

本日誌面にご登場してくださった
野菜ソムリエのさん


スらっとした美しい女性がアルファロメオを運転。
絵になるねぇ〜。カッコいい〜。


b3.jpg 撮影の合間に、見学させてくださった、出荷最盛期の南高梅

あまーい香りの正体発見

b4.jpg 手作業で丁寧に選別されている

b5.jpg どんぶらこ、どんぶらこ

レーンを流れてくるのは、桃

別件でのレシピ撮影、桃を使うんだった。
荒川の桃がおいしいと、お伺いしたので、仕入れて帰らねば

隣を見ると、パシャパシャ。
ささっと、取り出しては、撮影?
何?なに?

b6.jpg 「ほっ?」

日本野菜ソムリエ協会さん(フェイスブックで使われているキャラクター)登場

撮影するNさん。
それを撮影するK i i T 

b7.jpg

とってもカワイイ、オリジナルキャラクターは、
絵を描くのが得意な編集、Nさん作

キャラクターの絵と同じく
やさしくて、あたたかい空気、ふんわりとした声。

こちらはA面?

頂いた事前資料の撮影ラフは、ビシーっと。
Nさんの頭の中は、すでにできあがっている。無駄がない完璧さ。

こっちがB面?

誌面づくりに、熱く力を入れられている編集さんを
数人知っているけれど、そういう方達の共通点、二つ。
一つ目は、つくられる冊子の写真とデザインがキレイ
二つ目は、読者の事や、ご登場してくださった方の事を大切にされた優しい誌面

こんな時は、高鳴る胸を抑えつつ、一球入魂
写真の神様にも感謝。

撮影後、
ピッコラカナリアという名前のミニトマトを出してくださった。
b8.jpg フルーツみたいな濃縮した甘さ

b9.jpg さらに、驚くなかれ

ミニトマトのさらにミニミニ登場〜

小さいまま色が変わり熟した稀少な、ピッコラカナリア。

「うっひょ〜
「なんなん、コレ。」
「すっごーい!」連発。

これが木に付いたまま、セミドライになることがあるそうで
それは、それは、極上の味なんだとか

それをお話されている野菜ソムリエのシェフさんの目はキラキラ。
心から、野菜達の事を愛しているようだ

被写体のモデル役、
さんとさんも、
素材の光らせ方を何通りもお持ちで、
「野菜を生かすも、殺すも・・・次第?」野菜の魔術師だね

b10.jpg 和歌山市駅のすぐ前、お昼ご飯、ブログ編


この続きはまた後日

K i i T




2011年1月24日から取材を開始した企画撮影。
「つながり食堂」です。

今までの「つながり食堂」はこちら♪

☆【NO.19班長すーちゃんのおせち】
一先ずBOOK写真アップ


表紙
表紙



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1P.jpg



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6_7P
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10P
10p.jpg



裏表紙
裏表紙



今頃、おせち

まいったか

おっほほほ・・・。


引き続き、
自慢の黒豆レシピと貴重なお話は、後日。


さぁ、今日も長い一日の始まり
ステキな一日となりますように


K i i T 

人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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