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☆インターナショナルファッション誌 En Vie 9月号☆ 111a.jpg


EnVie 9月号 P107【MiSA’S HAPPY SWEETS!】の
写真を担当させて頂いてます。

一年はあっというまで、最終回です。

ミサさんが読者にお届けした9月のレシピは 【かぼちゃのプリン


11111.jpg きめ細かな、カボチャがタップリン〜


カラメルソースは、砂糖をから煎りし、
出てきた水分を少し焦がしてから、水を適量入れ濃度を調節。

水を入れたとき、ジュンっ!って、
熱したお鍋から、湯気とともに水がはじけるので、
作られる時はくれぐれもご注意を!


ミサさん(パティシエ)と、にゃみにゃみさん(テキスト)と
楽しみにしてくださった読者、皆さんのおかげさまで
12レシピを、お届けすることが出来ました
ありがとうございました。

振り返ると
「キレイな写真だね」と、いってくださったり、
オッケーラインの写真でしたけれど
大切に思うほど、ほんっとに、悩んだ。
悩み倒した。

【HAPPY SWEETS!】misaさんの作品は、本質的なものを撮りたいと思いながら、
コンプレックスを感じてた。

被写体の「スィーツ」と「背景」目の前のものしか見えず、

はじめて「写真がもたない。」と、感じた。

こてん、こてんにやられて、ノックダウン状態。
逃げ出したくなる気持ち、技術力のなさ、下手くそな写真。
二日目、三日目に写真を見直し、考え込む事が多かった。


そして、迎えた最後の撮影。
やっぱり、悩んだ。

これで、オッケーライン。
終えることは簡単だけど、逃げてる気がした。
それじゃ「何か」がダメになりそうで、時間ぎりぎりまで撮影。

お皿を変え、切り分け、
カラメルソースを後から上にかけてくださった。

それでも、まだ「何か」が見えてこない。

光やレンズ、アングルを変えたり
小手先の技術や経験にはめようとしてしまう。

きっと、そんな事じゃない「何か」

もう、これでダメなら、こっちの写真を使おう。
最後のシュチエーション。

無くなりそうな集中力は
めずらしく無口になることで持続。

「パシャ」

やっとキラキラとしたmisaさんの輝き「光」が見えた。
最後の写真が一番、気に入ってる。

シンプルの中の「美」
それをまとう「空気」で、「写真を持たす。」

それが、たどり着いた答。


なんてことない写真で。
まだまだ沸いてくるエネルギーもあるけど
今日、一日は満足しよう。


腕利きのパティシエ美紗さんと、有能な文字を生み出すにゃみにゃみさんに
囲まれた写真。

出会えたことが、最高のラッキーでした。

長い間、ありがとうございました。
そして、misaさんのますますのご活躍をお祈りいたします。


そして、そして!
来月からは・・・・。【・・・・・・・!】が、一年間、始まります。

「フッフッフ
先日、撮影を終えたところ。(撮影の様子はコチラをクリック♪)


輝く光、魅力に引き寄せられるように、次の扉を開ける。


改めて予告します。
お楽しみに〜。


-----------------------

フランス、イギリス、スペイン、日本、中国、5カ国に発信

「ドイツも、増えたよ〜!!!!!!」って事で、
今月から6カ国に発信。

筆者、ファッション記者、芸術家、写真家、翻訳者、
何カ国もの人達が携わり制作に協力している冊子
インターナショナル ファッション誌 En Vie


これが、無料でダウンロードできるなんてぇ〜
こりゃ〜、見るしかないでしょ!



Japanese 
 http://www.en-vie-fashion.com/jp.html
 APPLE APP
 http://itunes.apple.com/jp/app/en-vie/id482570327?l=en&mt=8&ls=1

English
 http://www.en-vie-fashion.com
 APPLE APP
 http://itunes.apple.com/app/en-vie/id482570327?l

Français
 http://www.en-vie-fashion.com/fr.html
 APPLE APP
 http://itunes.apple.com/app/en-vie/id482570327?l

Español
 http://www.en-vie-fashion.com/index_sp.html
 APPLE APP
 http://itunes.apple.com/app/en-vie/id482570327?l

Chinese
 http://www.en-vie-fashion.com/zh_agreement.html
 APPLE APP
 http://itunes.apple.com/cn/app/en-vie/id482570327?mt=8&ls=1


DEUTSCH (NEU)
http://www.en-vie-fashion.com
APPLE APP
http://itunes.apple.com/app/en-vie/id482570327?l





K i i T



昨日のお仕事。
キラキラチャイルドのところへ


 8_20130830035700c53.jpg  「UFO」形のシェード、下の部分、増えてる?

ロボット型の給食室。
外から、園児達が作っている様子を眺めるられるようにと、
窓外につくられたシェード

先月の撮影の様子は、コチラ。


333.jpg 33_20130830185409034.jpg


「今日は、何があるのかな・・・」っと、
「ドキドキ」ゾウさんじょうろと K i i T?


888.jpg 夏祭りのSTARTだぁ〜


園舎2階部分は、園児達が遊べるコーナー、
参加すると、腕につけられた、リストバンドに一つずつシールがもらえる。

一つ目は「空き缶釣り」

二つ目は「射的」
狙いを定めて、ゴムの吸盤がついた矢を放つ。

88.jpg「次は、何をしようかなっ」友達としっかりと、つながれた「手」

小学生になった卒園生のお姉ちゃんやお兄ちゃんが次の場所へと誘導。
(写真は、先生が誘導してるけど

たったの数ヶ月で、すっかり大人の顔?
後輩を見守る姿が見え隠れ。

「カメラマンー!」と、
あいかわらず、とびっきりの笑顔で、PEACEサインをくれた


「ありがとう


三つめは「動くモグラたたき?」目の前を通り過ぎたら、紙で作られた棒を振り下ろす。

それから、
四つめは「氷のスーパーボールすくい?」

3333.jpg 今にもとれそうなボールに狙いを定めて

「キュっ!」「キュっと!」
「つるつる」
「冷た〜い」 キャッキャと笑う園児達。


最後は運動場で、盆踊りだぁ〜。

園児達手作りのおみこしを、地域の方や給食室のMさん達が、かついで登場〜。


みーんなで、大きな輪になって
音楽に合わせて、ゆっくりと、踊りながらまわる。

444_20130830185424049.jpg 青空に向かって、両手を高くあげ、力一杯踊る先生達


そして、「おしまい。」

で、終わらないのが、こちらの幼稚園だぁー。

にゃんと!
バイキング形式の食事。

手でギュっと!
握られた塩味のおにぎりを
お皿にいれてもらう園児。

「おにぎり一個にして」とか、
「ポテト好き〜」とか、
「ソーセージ、やったぁ〜!」
「わぁ、からあげだぁ〜」なんて

口々に言いながら
目を大きく輝かせ、お皿に盛り付けられる様子を、目で追いかける。

アレルギーの子供達用に別メニューが用意されていたり、
おかわり自由。

お皿に盛り付けるのは、園長先生や給食室の方や、地域の方。
「・・・ちゃん!はい、からあげどうぞ!」なんて
一人一人に声をかけながら、そっといれられる、地域のお兄さん。
名札をみて、名前で呼ばれてたのかな。。。???。。。

マニュアルなんてないのに、心がいっぱい感じられる。
それに比べて、いつまでたっても、
名前と顔が覚えられない記憶力 ゼロ のK i i T

教室にゆくと、
先生も、地域のお兄さん達も、給食室のMさん達も、卒園生も、
一緒になって「いただきます。」

「イケメンと撮って〜」なんて、女の子。
「お兄ちゃんの横にいって撮ろうよ!」と、言うと、恥ずかしそうに、首をふる。

そう言われた、地域のお兄ちゃんも、うれしそうで!
イケメンって、大人も子供も共通語なんだね。。。

ここには、あったかーい光景が伝えきれないほど
たくさんある。

パシャパシャ

バイキング前には、豪快な看板もあったよ。

3_20130830185410aa1.jpg「わっはは。。。」と、今にも笑い出しそう。T先生と園児達作


クレヨンの線や、梱包材でつくられたおにぎりからは、
楽しく作っている情景が浮かぶようで


8888.jpg 撮影を終えて、用意してくださった食事。

ウィンナーは、失礼ながら省かせて頂き 「いただきます。」

お箸にメッセージつき「今日もありがとう。」
これを書いたのは、T先生? 

「こちらこそ、ありがとうございます。」
おかげさまで、いっ〜ぱい、笑わせて頂き、お腹が筋肉痛です

「ごちそうさまでした。」


おまけ話
夏祭りやバイキング型式の食事、アイデアを
先生達から、給食室のYさんに持ち掛けると
地域の方に呼びかけ、お手伝いしてくださる方々を集めてくださったそう。

44_20130830185423e6b.jpg 進行のお手伝いをされた方を紹介してゆくYさん。


園児、先生、給食室のYさん達や、地域の方々、卒園生、
みーんなでつくられた夏祭り

一体感がなんともいえず、心地よくて。

たくさんの人「色」が集まると「黒色」になる事も多いけれど
たくさんの光った人「色」が集まると「白色」になるんだね。


「色」の三原色と、「光」の三原色。ヒトも同じ。

明々白々な心は、
輝きが「おかわり」される。


写真の神サマ、今日もステキな光景をありがとう。


K i i T




NO.20『 60th Kanreki Birthday 』☆BOOK完成☆


本日は、
久々の「つながり食堂」です。
つながり食堂については、こちらをクリック♪


もう、とっくに完成し
BOOKも納品済みだというのに、ブログ(仕上がりの形)がついていかない。


文章は、少し先になるけれど
写真だけ一先ずアップ。
あしからずご了承ください。


NO.20『 60th Kanreki Birthday 』☆BOOK完成☆


表紙
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裏表紙
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本当にステキな還暦だった。
カッコイイ

歳を重ねるって、
生き方、そのものが、ひときわ輝きだす。

その時にしか、
現れない光がある。


いっぱい、すてきなお話をひろわせて頂いた。

「ドラエモンのかえ歌には、もらい泣きしそうになった。」
「・・・のサインまで!」
「サプライズプレゼントの数々」
「家族っていいな・・・。」

文字は、
きちんとしたカタチでお見せできるように、してゆきたいと思ってます。

ゆっくりと、進んでおりますが
よかったら、もう少し待っていてください。


一日密着のお仕事のご依頼でしたが、
あまりにもステキなお話に「つながり食堂」の許可を頂き、ファイリングさせて頂きました。
Tさん、皆さん、本当にありがとうございました。



K i i T 


一昨日の金曜日
講師、にゃみにゃみ先生
【神戸モトマチ大学 「摩耶山のひみつ ウラオモテ六甲のむこうがわ」】へ行ってきました〜

山上イベントだと、敷居が高いけれど。
神戸駅のすぐ近く、と言うことで
 
IMG_0113.jpg ファミリアホール 神戸モトマチ大学へ


講師は、にゃみにゃみ先生と
摩耶山天上寺 副貫主 伊藤 浄真 先生


六甲山のこと、身近な山のことも、ほとんど知らない
山登り初心者マーク KiiT

けれど

仙人のような、お二人の講師が捉える「山」は
蠱惑的(魅力的)だった


講義内容は
昭和初期の地図を拝見しながら【六甲山や摩耶山の名前の由来】からはじまり
【魅力】【楽しみ方】などなど

その中でも
【西洋人と東洋人で異なる「人」と「山」の関わり方について】 
好奇心いっぱいになった。

そんな「東洋人」目線の「山」を
ちょこっとご紹介。

北東アジア、主に、中国、朝鮮、日本人が想う「山」は
祖霊や生霊が集まり、仙人は山の上に住む。


畏敬の名所としては
【野辺(のべ)・・野原や田園】 があって、その奥に
【里山(さとやま)・・集落など、人が住める場所】と言う形で豊かさがあり、さらに奥へゆくと
【奥山(おくやま)】水源地などがあり、命の源。さらに、さらに奥へ行くと
【深山(みやま)】生命の源。仙人や祖霊が集う山とされる。


中国のことわざ 臥遊(がゆう)からは
春夏秋冬「山」の見所を語られた。

春 山淡治(たんや)にして笑うが如し
春の季語
〜新緑、芽吹きを始める春山、「山が笑う」という〜

夏 山蒼翠(そうすい)にして滴(した)たるが如し
夏の季語
〜青々として、山が潤って滴る〜

秋 山明浄(めいじょう)にして粧(よそお)うが如し
秋の季語
〜明るく清くして、赤や緑、ダイダイやら紅葉を装う〜

冬 山惨淡(さんたん)として眠るが如し
冬の季語
〜山が眠る、お坊さん的に言うと「しんしんと降る雪を聞く」〜


他にも
「登る楽しみ。」「住んで、寝ながら見下ろす楽しみ。」

それから、それから
「東から登る朝日」「西へ沈む夕日」を眺めては、人生を嘱目したり。

さらに、
表現する世界では
人生を深く考えるとき、「山に行き」
大志を抱き、成就させるときは、「海へ向かう」

人生を思う時は
「北へ北へ」 北上。

エネルギーを表現する時は
「南へ南へ」向かう。


などなど、
伊藤 浄真先生が語る「山」は
心情豊かで、人生そのものに見えた。


そして、そして
にゃみにゃみ先生。

神戸生まれの神戸育ち、よちよち歩きを始めたころから
家族に連れられて山に登っていたそうで

登山歴・・・年。
やっぱり、仙人?
時代による山の変化を、誰よりも早く感じ、
発信されていらっしゃる、にゃみにゃみ先生。

中高年の登山だったのが、
山ガール 20〜30代 オシャレな若い女性が出現し(山が笑う?)華やかになり。 
さらに低年齢化、小さなお子様と登られる親子登山。

ちなみに、親子登山のおすすめ本はこちら
(にゃみにゃみさんブログへリンク)

近頃は「毎日登山」と言って
早朝、出社前に山へ登り、シャワーを浴びて出勤する。
山と共に、一日を始められる方が増えたそう

昔の人達にとっての「山」は
「仕事をする」と言う、位置づけでしたが
近年では「楽しみのために登る。」リゾート感覚へと変化。

登山の先駆者、六甲全山縦走を始めた、
兵庫県出身の加藤文太郎さんのお話から

現代人も「六甲全山縦走」や「キャノンボールラン」というのがあり、
ハイカー達で賑わうこと。

募集告知が始まると、
「あっ」というまに定員がいっぱい、大盛況のうちに終わるらしい。

他にも
夏山での楽しみ方、
摩耶山から望む光景。日本三大夜景の一つ、掬星台(きくせいだい)
(以前に撮影した掬星台からの夜景はこちらをクリック♪

山ヨガ。

摩耶山天上寺では、夕日やお月様を、いただきながら
時間を過ごすイベントがあったり。

山屋さんだけの「山」でなく、
一般人も浴衣を来て山上へ出かけ楽しむなんて、
十人十色の魅力を秘めているのが、六甲山。


そんな、こんな


持ち時間を計ったように、話し終えた伊藤浄真先生とにゃみにゃみ先生。
ブラックジョーク?的なことも挟みつつ、笑いありの会場。

山屋さんでないけれど
「ちょっと、コンビニまで?」という具合に
「ちょっと、山に?」
「山」を身近に感じながら、帰路についた。

残念ながら
質疑応答には、
「こそっ」と抜けだし帰らなきゃいけなかったんだけど

貴重なお時間を過ごさせて頂きました。
本当に、ありがとうございました。


にゃみにゃみ先生のブログはこちらをクリック♪


K i i T




引き続き、9月1日発売「Cafe&Restaurant 9月号」をご紹介。


 9月1日発売「Cafe&Restaurant 9月号」

旭屋出版 『Cafe&Restaurant 9月号』
2013年9月1日 発行
1,260円


『小川珈琲&豆香洞コーヒー』というコーナーで

P058~P059
京都市にある 「小川珈琲 吉川バリスタ」さんの写真を担当させて頂いてます。

555_20130824151351145.jpg ちょこっとだけ、ボツの写真とともに予告ブログ編です。


WLAC2013、世界一になったトップバリスタの吉川さん。

誌面用のラテアートを撮影。
その前に、ミルクピッチャーで描いてゆく姿もカメラで追いかける。

「わぁ、すごくキレイなのが出来ました」と吉川バリスタ

まさか、一回目でくると思わなかったカメラマン。
心の準備が・・・。
ラテのふんわり感、時間との勝負。
ライティングしたテーブルにカメラを向ける。内心アタフタ・・・。
一番上の写真。

二番目の写真。
難易度の高そうな「リーフに包まれた高貴なバラ」。
「これも・・・・?」
待ち構えていると・・・・。

はい、お見事。
こちらも、一回目でカンペキな出来ばえ

しかも、編集のiさんからの質問に返答しつつ
偶然ではなく、立て続けに、一回目で成功させる
すさまじい集中力には圧巻。

ここに至るまでには
実は、優れた才能やセンスだけでない。

努力の賜物に敬服。

大会でも「一回目に成功させる」意気込みで
日々、練習されていたそうです。

鍛えられた「技」を
いとも簡単そうに魅せる・・・・。
カメラ(観客)が惹きつけられる。


JLACで優勝され、WLACへ向けて、万全な態勢の中
最後の最後。

「大会の一月半前・・・・」
あることが・・・・。

実は、WLAC優勝の背景に、こんなドラマがあったなんて。
言い訳のないレース。
実力だけでなく運も味方に、周りへの感謝。

この続きは、是非とも、
9月1日発売「Cafe&Restaurant 9月号」で、ご一読ください。

 「Cafe&Restaurant 9月号」

旭屋出版 『Cafe&Restaurant 9月号』
2013年9月1日 発行
1,260円



こちらの撮影中、岡田バリスタさんがいらっしゃった。


kiitweb_024.jpg

エイ出版社『COFFEE hour』
トップバリスタに聞く「最旬!COFFEE TREND」というコーナーで
「日本のトップバリスタ」P006〜009 岡田章宏バリスタさんを2010年に取材させて頂いたことがある。

撮影中は舞台の上にいるような・・・。
素人とは思えない身のこなし、カメラワークへのご配慮に、すっかりと魅了されたんだった。

この日は、撮影の被写体でなかったけれど
輝かしい過去の受賞歴に甘んずることなく、
次の大会へ向けて、特訓中の姿があった。

以前よりも増して、澄んだ光りをしていた。

きっと、そんな身近な上司達の姿を見て
後輩達がまっすぐ育ち、美しく羽ばたいてゆくんだろうな。

時折「美しく撮ったってな〜」と、何度も顔を出される社内の方々。
誇らしげにバリスタを見守るようで、
微笑ましい光景が、ここでは永遠に続いてゆくように思われた。




おまけ話
撮影の中、貴重なお話の数々に、力が入る。

2013_07_26_005.jpg 2013_07_26_006.jpg 

少し時間を撮れそうかなぁ・・・。
「キラっ?」と、企む KiiT 

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お店風?スタジオ風?背景にライトをいれてみた。
小さな扱いの写真だけど、
選べる写真だとデザイナーさんも楽しんで頂けるかな・・・なんて パシャ

「結局1点しか使用することができず・・・」と、ご丁寧にメールをくださる編集さん。
気を使わせてしまった事に、逆にごめんなさい。

先日、ブログでぼやいてたからかな・・・。

あれは、まったく別の仕事で
綿密に話を重ね、確認しながら撮影し終えたにも係わらず
人物写真を1/100のトリミング(写真)し、イラストに変換。
A4全面で使用、まったく違う物になってた・・・。
岡本太郎のように、アートにでもなっていれば、何も思わなかっただろうけど。

いまだかつて、ない事に、
結局、整理できなかったな。

それとも、自分にも捨てきれないエゴが
そのデザイナーさんの中に見たからだろうか・・・。
思い出すと、また嫌な自分。

程々に人間だもの
早く忘れよう。



写真の神様、今日も美しい光をありがとう。

K i i T

ポストに届く撮影のあがり。
いつもご丁寧に送ってくださるクライアントさま。
ありがとうございます。

 9月1日発売「Cafe&Restaurant 9月号」をご紹介。


旭屋出版 『Cafe&Restaurant 9月号』
2013年9月1日 発行
1,260円


『自宅で始めるカフェ&料理教室』というコーナーで

P025~P027
大阪府高槻市にある 「和楽cafe希志庵(きしあん)」さんの写真を担当させて頂いてます。

1_20130823102736d32.jpg

ちょこっとだけ、ボツの写真とともに予告ブログ編です。

「ここは、カフェ?」
壁一面にレコード、アルコールが似合いそうな様相

素人目でも「すごそうな。。。」と、
威圧を放つオーディオ機器やスピーカー

しかも、一台どころではない
あっちにも、こっちにも。

どんな音を響かすのか興味津々

流れるジャンルは
ズンチャチャ、ずんちゃちゃ、ズンチャチャ、うん、ツッツぅ。。。♪
言葉で、伝えにくいから、ユーチューブにあった音源をリンク

The ambassadors(ザ・アンバサダーズ)
SPICE(スパイス)
Patterson Twins(パターソン・ツインズ)

などなど。

 2013_07_11_013.jpg 真空管アンプ


デジタルの清涼感ある音が日常だったけど
非日常な、真空管アンプの音。

体を包み込むような
ふわぁっとした、大きな広がり、
こんなにやさしく、浸透する音、あるんだね〜。
知らなかった。

それが、「和楽cafe希志庵(きしあん)」では、
たったのプラス「・・・円」で!
個室で拝聴できる。

アイデアで行き詰まった時や体が疲れたとき
「音楽」と「Coffee」は、最高のドラッグ。
自分の世界にどっぷりと浸るなんて、きっと最高だね。

手が込んでいるランチもおすすめ。

この続きは、
「Cafe&Restaurant 9月号」でね
「和楽cafe希志庵(きしあん)」の、こんな部分や、あんな部分、魅力に迫ってます。

 (Amazonページへリンク、click♪)

『Cafe&Restaurant 9月号』2013年9月1日発行
是非、ご一読ください。


K i i T


暑いね・・・。
今年の夏は、バテバテのよれよれ~・・・。

そんな中、ポストに届く撮影のあがり。
めっちゃ、元気出るんだなぁ〜。
ご丁寧に送ってくださるクライアントさま達
ありがとうございます。

 9月4日発売「Super Cafe Book Vol.11」撮影のあがりをご紹介。

旭屋出版 『Super Cafe Book Vol.11』
2013年9月4日 発行          
1,800円           

『これからもっと楽しくなる。
    私たちが考える、カフェの未来』 というコーナーで

P079~P083
神戸市 岡本にある「midoricafe(ミドリカフェ)」さんの写真を担当させて頂いてます。

02_20130821110718cab.jpg


ちょこっとだけ、ボツの写真とともに予告ブログ編です。


midori_044.jpg

店内に入ると
入口付近には、ヤマグッズ、造園関係、卵、積木などなど、所狭しとディスプレイされている。

「ここは、カフェ?」

もう少し中のほうへ行くと、
大きな窓からは、自然光がタップリと降り注ぐ

少しずつ違う色のしたテーブルやイス。
コーヒーカップを片手に、会話が弾むお客さん。

壁には、作家さん達の作品が飾られ

いろんなモノが光の中では心地よさそうで。
時間がゆっくりと流れる。

midori_058.jpg こちらは、お米が大好きな女の子、20代の作家さんが描かれたもの。

「あ・い・う・え・お・・・。」ではないけれど
お米の言葉を表現したものなのだそう。
よくわからないけど、一粒、一粒、お米をつむぐように描かれた線は
愛情たっぷりで、眺めていると
ほっぺたがお米のように、ふっくら、ほっこりとした優しさが生まれる。

そんな店内におかれたモノ達からはもちろん、
たくさんの人達の存在がここにはあって、
いろんなところから、土のような人肌の温かさが伝わる。

一人称で終わらないミドリカフェさん。

撮影中、隣ではライターのsさんが
オーナーさんの魅力にせまる。

たっぷりなボリューム5ページ枠。
されど、5ページしかない文章。

一人称で終わらないミドリカフェさんの想いは、
お店の枠組みをはるかに超えられ
さらに、修羅場を乗り越えてここまでこられた背景。

冊子のテーマである「カフェの未来」
ミドリカフェさんの想いは、地球の未来へとつながるようで
5ページでは収まらない。

撮影も、いつも以上に時間をかけた。

01_20130821110718ce7.jpg 「もこみち」さんに似ていたから?

「キレイな人だとシャッターが弾むんだよね〜・・・。 (本音♪)」
じゃない、じゃない。
「内面から輝きを放つ美しいヒトだったから。」

ボツになったけれど
カウンターの撮影では
『入った方が「絵」になるんですよね』と、
カメラマンの事を気遣ってくださる奥様。
撮影しやすい環境を本当にありがとうございました。

そんな、こんな「被写体のたくさんの想い」と「読者」の架け橋になって
誌面をつくられる編集のiさん。

大変な作業だから
どこかに窮屈さだったり、こなしていたり、忙しさが誌面にでたり
それらしくキレイにみえる誌面なんてよくある事で、
あってもおかしくないんだけど
あがりを拝見すると、
文字情報たっぷりなのに読みやすく。
写真だけを、みるつもりが、気付いたら引き込まれている。
作り手の優しさが見えるようで
何度も読み返してしまった。

他のページも魅力がたっぷり。
カフェにとどまらず「何かをやりたい」ヒトや。
起業されているけれど、集客で悩むヒト。
お金に囚われているヒトへも。

現代で頑張っている人達の
飛び抜けて優れている想いは
「グサリ」と心にくるメッセージがいっぱい。

スーパー・カフェ・ブック
是非、ご一読ください。


  9月4日発売 『Super Cafe Book Vol.11』(Amazonページへリンク、click♪)


おまけ話
「野菜を残す人が・・・な人に多いんだよね。」って、ミドリカフェさん。
ポツリとこぼした言葉は、怒りよりも、悲しそうだった。

「自分たちが丁寧に作った物をたべない。」
そんなちっぽけな事でなく、

農園の方が大切に育てた「命(お野菜)」を
大切に頂いてほしい。
そんな風に聞こえた。

そりゃさ、おいしいとか、おいしくないのか、
よくわからない料理ならともかく

お金を払えば、出された物をどんな風にしても「いいじゃん」って
言うのは違うのかもしれない。

心のこもった料理って
出された、そのモノが一番いいとするタイミングで出されるから。
いただく側も、秩序を気にする余裕が生まれるといいな・・・。

食べれないものがあるなら、
そっと、事前に言っておくのもいいかも。

こちらは農園さんから直接仕入れた
安心で、ヒトに優しいお野菜たちばかり。

とある場所で、お野菜を食べたとき、本当に驚いた事がある。
なんて、あまい食材。何層にもなる深み。
お野菜って、これが本来の持ち味なの?って。
心底おどろいたんだった。

実は、そのお野菜も、こちらで仕入れられていた。
「世間は狭いなぁ。。。」驚きつつ
いいもの、いいひと、つながっているんだね。

おいしいお野菜って、茎や根もしっかりと味が残っていて、
捨てるところがないぐらい、栄養もたっぷり。

大量生産されたお野菜は、時には体が拒否反応することもある。
食べると、妙な苦みが残っていたり、体が、かゆくなったり。

同じカタチのお野菜なのに
不思議だね。

優しい命があるお野菜と、「おざなり」に作られたお野菜。
「なおざり」な世の中。

ミドリカフェさんや、
先日ご案内したスケッチ・オブ・ミャークの大西監督や
あの人や、この人や、
いろんな方のお話をお伺いしていると、共通しておっしゃる事がある。

「自分たちの生きている世代は、かわらないけれど
100年先、200年先なら変える事ができるかも知れない。」って。

ただ、今の世の中を嘆き悲観的に考えるのでなく
次の世代へつなぐ為に、
微力ながらも出来る事を一つずつ行動する。


「なおざり」な世の中で、
「命」を頂いて、生かされている人間。
次に受け渡す「命」。

そんなことに
立ち返る事が出来たミドリカフェさん。
ありがとうございました。


帰路につきながら頭の中がくるくる・・・。
あいかわらずの方向音痴で、くるくる・・・・。
そのうち、目的地につけるかな・・・。


K i i T


人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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