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今年は間に合わず
年賀メールになってしまった・・・。


昨年同様
今年の締めくくりも
このYouTubeをおすすめします。


翻訳バージョンはこちら

チャップリン (YouTubeにリンク)



「美しく新しい年が
   みなさまに届きますように



K i i T と むちゃの1ピースより 


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本日の6時43分の空。

こ〜んなに、研ぎ澄まされたお月さんを見たら
もう、進むしかないでしょ
(むちゃと一緒に)

少し明るくなるまで待ってパシャ

7_20131229065624304.jpg

人間は、鉄分を多く含む鉱石みたいな存在だから
ラジオみたいに、受信したり引力とか影響あるのかなって。

最近読んだ本を重ねて行くと
仮説が生まれてくる。
そうだといいな・・・。

この続きは、また今度。



今日はこの曲からはじめよう
teen's

それから、それから
マイアミソング
YouTubeにあったのでリンク andymori (アンディモリ)



以前に撮ったお月さんは
むちゃと一緒にお願い事をした中秋の名月
以前のブログはこちら


あの人にも、この人にも、輝く空が届きますように


K i i T

今年、最後のお仕事。
「アルバム制作〜」

春に撮影をした
おんがく発表会の追加ご注文。

52.jpg 一昨日届いた、お母さんとYちゃんが書いたイラストとメッセージ

それを
複写撮影し、画像で切り抜きをしたものを、おまかせレイアウト。

7_20131228021132205.jpg 以前の完成品はこんな風。ちっちゃくアップ。

30Pある中の前半4ページは
写真とイラストからイメージし
単独コンサート風〜

配置する素材には
練習していた楽譜なんかもあって、ほっこりとする白鳥が描かれていたり
たしか先生が弾くパートは大きな白鳥だったかな。
そんな、素材のやりとりから始まり
親御さんへも共同作業のような、手間をおかけするけれど、超オリジナルが完成する。

最後に
レイアウトを確認し印刷へ

たったひとつのアルバムだから
安い印刷屋さんでなく写真集をつくるところへお願いする。
これだけは譲れないこだわり。

必然的に単価は高く
なのであまり売れない
制作時間があまりないから調度いいご注文数ってことで

「安い」から始まる「何か」って
「何か」あるから「安い」

仕上がった物は、全て自分のつくったもの
責任感を持てる取り組みを考えると
妥協点が少し上、それも止むを得ない。

それが、いいのか
わからないけど
それでいいのだ〜

写真は、記憶をつなぐものだと思ってるから
何度も開けたくなるような、そんなページを願って。

そういえば
少し前に米心理学専門誌で発表された
“写真撮影減殺効果”
「写真を撮影すると被写体に対しての記憶が薄れやすい。」のだとか、驚いた。

よく読むと、確かにそうなんだけど
見出しだけが大きく取り上げると誤解をする。

そりゃ、メモがわりの写真じゃ記憶もなくなるだろうけど

ちなみに
ペンでメモしたけど覚えてない
典型的にそれ、K i i T

何はともあれ
「カメラはいいぞ〜。」
いつのまにか、カメラのススメ?
しかもおっさん口調

ペンと紙を用意してつくる枠の中にある自分の世界でなく
写真は自然からの光や、人の中にある光に出会う事からはじまる。
そこには、視覚を通り過ぎた、偶然や奇跡、必然が存在。

ラジオから、流れてきた知らない音楽
“未知との遭遇”みたいなドキドキ感

写真なくては
生きてゆけない。
(写真しか取り柄がないって事もあるけど

そんなこんなで
今年、最後のお仕事。

愛情いっぱ〜いで制作
待っててくださいね〜

来年は、二日間も発表会をするとの事
生徒さん達が増えてゆく〜。
そして、O先生さっそくのご依頼をありがとうございます。

スナップ写真の販売を
はじめるきっかけをくださったのは、O先生だったな。。。

「ほしい」と言われれば、はじめてみる・・・。その繰り返し。
てんやわんやしつつ、フォローしてくださり
おかげさまで今年も無事に終えることが出来る。
O先生ありがとうございました。

ふりかえると試行錯誤しながらでも
まわりの方に助けられ生かされて来たんだな・・・って
感謝の気持ちでいっぱい。

そろそろ
甘えてばかりじゃいけない。

来年のおんがく発表会については
販売システムを導入したから
手際よくできそうだ。

自分から生み出す仕事
がんばろっ〜


K i i T



「ただいま年賀状撮影中〜☆」
って、遅すぎ。

8_20131227025754ef6.jpg 先日、頂いた三ヶ日みかん

果肉の一粒ずつを並べてみては、睨めっこ。

「む・・む・・む・・。」

年賀状とは違うことを考えてしまう。
写真は、なんて正直なんだ 


K i i T



今年のMYヒット商品〜
あの時、購入した寝袋。

片付けやすいし、この家には似つかわないけど
あったかいのだ〜。

今年は寒くて
毛布かブランケットでも購入しょうかと
寝具コーナーを通ると湯たんぽを発見。

ヒーターでは足下しかあったまらず
近くに寄せすぎると低温火傷するし
灯油を購入するにも、重たいし・・・。

と、言うことで
湯たんぽを購入してみた。

膝の上に、武蔵丸のような擬似的?
そんなアホなところも自分だし、まぁいいっか。

寝袋とセットで腰までチャックをしめたら
驚きもものき〜♪「ふるっ」
熱も逃げない?

椅子にスッポリかぶして
コレ、仕事中欠かせなくなった。90_20131227001818d37.jpg


肩に羽織れる大きさ、軽い。
もしかして、夏用だったのかな・・・。
けれど暖かいぞ。

値段なんて
3000円してな〜い。
活用しすぎ。

仕事用に、ヒーターをやめて
膝の上に湯たんぽと寝袋。

そんな使い方をしてる人は
いないと思うけど

ヒーター、エアコンいらず
身体がポカポカ〜。

いかが


K i i T






昨日、届いた撮影のあがり。7_20131226051621bd2.jpg 企業さま発行の会員誌。

取材先は兵庫県芦屋市にある「六甲みそ」さん
そろそろ配られる頃なので、小さくアップ。

あがりを見て
今までにない安堵感。

ちゃんと、写ってる。
素人みたいな感想。

この撮影を終えて
その夜むちゃが旅だったから。

この日も
帰ったら、もういないかもしれない。
そう思いながら、玄関を開けた。

取材の時、お話をお伺いしている横で
ウトウトしかけたんだった。

写真の中は
そんな真実が写ってない事に
「ほっ」とした。
カメラマンという職業。
表裏一体。
心底、恐ろしい。

ちゃんと写ってた。
よかった。

この撮影を通して、本物をつくる人達に出会ってきた。
マズローの欲求で言うと(先日、Tさんから教えて貰った言葉
最終段階の方々ばかり。

なんらかの答を持ち
さらに自己実現へ向けて
創造し、世の中に対し愛情を持って突き進んでいる。

撮影中に補足をしたり
空気を読んだ言葉をかけてくださる、にこやかに笑う男性がいた。
従業員にしては、社長と強い絆。
あとでお伺いすると、息子さんだった。

尊敬しているまなざしで
思想も味覚も受け継がれているように見えた。

なぜか、目の前の
理想的な形をした絆が、珍しく感じた。

昼食の時、お伺いしてみた
教科書では教えることの出来ない
感覚を伝授する方法とは?

すると、答は誰もが出来ること。
「一緒に話をする。」だった。

食事をしているとき
「おいしい」とか「これは塩っぱいな」とか
たわいもないことを。
すると、子供ながら「これがおいしいのか」「これはまずいのか」と
感覚と答をすりあわすように、脳にうえつけられる。

受け継がれた味覚。
そんなベースがある中
成人すると、社会や大学で学んだ事と
環境によって経験した答を、別の視点で再認識するようになる。
その中から道筋のある自我が生まれる。

そんなような事を話してくださった。
あがりを拝見しながら思い出してた。

自分にとって必要な
1ピースが組み合わさってゆく。

親が光の当り方を教える。
子は自然に光を求めて歩き
確固たる信念につながってゆく。

光とは
考える力を与える環境。

「個」と「個」の姿。
親子以外の、絆。

世の中は、混沌とし
親であっても、組織の中のつながりであっても
自分を守ることで精一杯な事が多い。

時には、子を思う程
社会のルールーに翻弄されてゆく現実。

それも、親の姿。

さらに言えば、
子供を所有化、モノ、キャラクターと同じ線に置いてしまうなんてことも。
悲しいニュースは無くならない。

少しだけ、話をする余裕。
少しだけ、話を聞き出す努力。
少しだけ、一緒の感覚へ歩み寄る。

興味を持つ題材だけあげれば
あとは勝手に突き進んでゆく。

携帯やパソコンから顔をあげて
食事中に話をしたり共通点をつくる。
共に成長し、喜びをわけあう。

ただ、子供はあっというまに成長し
小学校6年生で親離れをしたとしたら
たったの12年しかない。

短い。

気づいたときには、巣立っていたなんて
よくあること。

愛情を十分知らずに、育った子は・・・。
その先、自分を信じる事を見いだせるだろうか?
光の当たり方をしっているだろうか?
光を見たことはあるだろうか?

血縁関係以外の
師弟関係や人と人の上でも同じように成り立つこと。

利他的行動よりも利己的
それも、今の
時代性なのかもしれない。

矛盾を感じる事が多い世の中に対して
つながるきっかけ
K i i Tの企画撮影の「つながり食堂」が、
微力ながら、たった一人でいいから、役にたてるといいな。

今は手放しで
それがいいと思ってはじめた頃とは違って
陰と陽、二つで一つ。
考えるほど重たいけれど。

お伺いした答「話をする。」
そんな些細な事から始まるのかもしれないなぁ・・・。



K i i T



クリスマスかぁ・・・。
ケーキが終われば、年越し蕎麦。
チョコレートが過ぎると、かき氷・・・。
その前に、忘年会?

先日の名古屋ロケ一日目の夜
「名古屋名物 ひつまぶし を食べましょう。」と、編集のTさん。
6時30分に待ち合わせ。

宿泊先のホテルを出ると
ポツポツと雨
ひつまぶしのお店は、ラストオーダーの時間も早かったので
急遽、近場で探すことに。

78.jpg 
中区錦にある「名古屋大酒場 だるま」

味噌串カツ 手羽先からあげ 海老ふりゃ 
名古屋名物メニューが豊富
ちなみにひつまぶしもあった。

こっちも、あっちも、甘辛〜い。

鮮魚刺身5種盛りは
しょぼかったな・・・とほほ・・・。

生ビールをおかわりしながら
聞き上手、話し上手なTさん。

このあと「ワインバーでもいかがですか?」と
ささっと検索、予約の電話をしてくださり
連れて行ってくださった。
普段の仕事ぶりが伺える早技

ロケ先では、めずらしく飲むモード。
プチ忘年会って事で。

栄にある
「wine and bar mure(ワインアンドバーミュール)」

ビルの7階
カウンターとボックス席
スナックのような内装。

IMG_0127.jpg カウンターに並べられたボトル。

400種類のこだわりのワインがあるのだとか。

IMG_0129.jpg 間接光の中で、ピンライト。

こういう現場の空気って
スタジオで再現する時に役立つ
iPadでこそっと パシャ

日替りの
グラスワインは4種類。

アランチョ シラー
タマヤ CS
トワベ・エ・オウモン
シャトー・ロック・ド・マンヴィエル

チーズの盛り合わせを頂きながら
上から順番に飲んでゆく。

最後はもどって
タマヤ CS ?
と、思ったら、店員さんが気を利かせてくださったのか
別のワインを出してくださった。

なんて名前だったかな・・忘れた。
最後のが一番おいしかった。

お店を出たのが深夜2時すぎ。
6時半〜2時すぎって

カラオケならわかるけど
8時間も、後で驚いた。

何を話してたかな・・・。
MBAを取得されている
少し特殊な頭脳のTさん。

学校の先生と話をしているようで
興味津々でお伺いしていた。

技術の話の時は
「チタンが骨と結合する。」
うさぎの話から始まり、ブローネマルク博士の話をしてくださる。

って事は
「骨は自然の素材?」
「地球の一部?」 アホな質問 K i i T。

むちゃの1ピースで
骨、物質的なカタチが
地球でなんらかの
つながりがあるんじゃないかって
知りたいと思っているから

自分にとって、都合のいい解釈をしながら
貴重なお話をお伺いする KiiT

Tさんのキーワードだけを並べると
「経路依存性」
「効率的市場仮説」
「ナシム・ニコラス・タレブ」
「ガラパゴス化」
「経験財」
「ローマ帝国」
「マズローの欲求」
「効率的市場仮説」
「利己的な遺伝子 リチャード・ドーキンス著者」
「ヒューリスティック」
「アナロジー」

などなど、書き留めただけでもざっとこれだけある。
日常に出てこない単語の数々に
「ポカ〜ん。」と、KiiT

それが話術に乗ると
意味を説明しながら話をしてくださるので
おもしろく、不思議で、理解しやすい。

「フェルミ推定」の話では
出来ない、わからないで終わらず、その先の答をだす。

「マンホールの蓋はいくつありますか?」と、聞かれたら
普通なら「わかりません。」または「調べます。」と、答える。
それを、瞬時に持っている情報をもとに
論理的に推論し答を出す努力をする。と、おっしゃってた。

そう言えば「フェルミ推定」を使う為か定かでないけど
推論する上で必要な数字情報
日本人口は1億2000万人、住んでいる値域の面積は・・・など
いろんな数字を知っていらっしゃた。

そんな、360度、頭がいい人、Tさんは
ご自分の事を御用聞き、なんでも屋、コンシェルジュだと、おっしゃる。

本業とかけ離れた事も必要とあれば
海外までも飛んでゆかれるフットワーク。

こんな話もしていた。
「世の中に今ある仕事を、一つ自分が頂くと
その裏で誰かが一つ仕事を失っている事になる。
それは、どこまでいっても、変わらない。
けれど、自分にしかない仕事を新しく生み出せば、誰も悲しまない。」


そうして
本当にご自身で会社をつくられた。
手の内を、すべて話してくださる。

「今はまだまだだけど、これからだっ」て、
おっしゃってた。

熱い部分を垣間見たようで
意外な一面に驚きつつ。

共通、共感する部分で
人見知りの壁をとっぱらってくれたのかな?と
目の奥の光をこそっと覗き込むと
理想の姿を映されていたので
本心なのは間違いなかった。

「今かぁ・・・。」
Tさんの言葉に、むちゃを思い出した。
乗り越えても、もういないな・・・。
そこには、まだ答を持ち合わせていないけれど

Tさんのおかげさまで
割り切れないことを、哲学や、精神論や神さまで
無理矢理、割り切ったり、逃げてしまわず
数学的な視点、科学的な視点
使えるモノサシで計ってみると
物事が単純化され、整理しやすいように思えた。

(写真の神さまは誰よりも信じているけど。

悟りの境地のような8時間は、
あっと言うまで。

wine and bar mure(ワインアンドバーミュール)
しっとりとした音楽とワイン。
特に何?と、奇抜な特徴はないけれど
心地いい空気が流れるスペースだった。

料理人らしきスタッフさんも一人いらっしゃって、
本格派料理も堪能できる?
一人で来られた、ビジネスマン風の男性は、ピラフをご注文。
フードメニューも充実。

反対隣にも、一人で来られた男性。
ボックス席に男性二人組。
女性と男性二人の3人グループ。
カップル一組。

小雨の火曜日に
入れ替わりながら、小さなスペースに11人のお客。
流行っているお店のよう。

一人でもゆったりと
過ごせそうなバー
名古屋に出張の際は是非おすすめ。

Tさんに、ごちそうになってしまった
ありがとうございました。

翌日には、しっかりと写真を撮り
納品も終え一件落着。

「自分で生み出す仕事。」
私も、今、そこなんだな・・・。
やりたい仕事は。

もう少し
がんばってみよう。


K i i T

人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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