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ギフト用の商品撮影。
納品と返却を終えて「ほっ」と。

商品はお見せできないから
ライティング。

商品撮影って
目立った代わり映えは出来ないけど
光の柔らかい人、固い人
カメラマンによって様々。

KiiTは柔らかい光が好き。
小さな扱いや
希望がなければ
印刷会社がキュっとトーンを
しめれる隙間を残し納品。

苦手な写真は
デジタル色のハデさ
ついでに、薄利多売も大っ嫌い。

時々、初めてのお問い合わせで
ご依頼あるけど受けない。

それよりも
一つずつ力をいれてつくられたモノに
出会いたいと、願い。

そんな商品達を
写真で世の中に送り出したいと心を込める。

気持ちをいれても
入れなくても
変わらないんだけど。

44_2014012506171215c.jpg

小さなモノを大きくライティング。
修業時代からの
受け売りライティングは
レフ板だけ自己流に変え
それ以外、何も変わっていない。

あの頃
見せていただいた光達は
自分の中で生きている。

今もこの光、好きだな〜

独自で撮影される方に
ちょこっとテクニック。

商品は、斜めに置く
カメラも同じ角度で真俯瞰に設置。
すると
光もカメラも楽に入る。

レンズは
歪みが出ないよう長めの望遠。

箱物は
ブロックなどで四辺の広がりを抑え整える。

色鮮やかにするのは
前からのライト
当てすぎない事が鍵。

ライトは何通りもあるので
お好みで強弱を。

それでも上手く撮れない時は
KiiTにおまかせあれ〜



K i i T  

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早くも 頭の中は White day.
POP用のギフト撮影。

神戸のスィーツ店
デザイナーさんからのご依頼
淡い色づかいで、かわいいの

届いた商品を拝見し
あったかくなった。

生きてるみたい
つくり手が見える。

「つくったもの」と「消費者」をつなげる写真。

デザイナーさんの子供を
世の中に送り出すような気持ちになって。

とは言っても
商品撮影。

アングルもライトも
こだわりようがない。

並べるのを数ミリ動かしたり
リボンを気持ち浮かせる
ビニール部分をピシっー!っと整える。

心なしか
きりっとしたかな。

66_201401210605339fc.jpg

商品は見せられないから
ライティング。

近頃
手前のレフ板を変えてみた。

KPは少し青いので
バック紙を貼ったものを使っていたけど

それも気にいらなくて
トレペをなだらかに
テーブルからカメラ側に引っ張ってみると

光が
仲良くなった

以前のライティングの
写真と比べてみると。

にゃにぃ〜
目立ってかわりゃ〜ん

けど、いいのだ。

たぶん
それが、KiiTだぁ〜。



それでは、すぐにでも使える
商品撮影のテクニックをお一つ。

パッケージに
ピンポイントでゴールドの線が
入っていることがあるけれど
その線を生かす。

ポイントは
光から影へ
絵を描くように
グラデーションをつけること。

ゴールドは、印刷になると
光のサジ加減では
茶褐色だったり黄色、あるいは白
光沢でなく、ベタッと、やな感じになる。

街中で
残念なものを
多々みかける。

デザイナーさんは
そのゴールドがこだわりなのになぁ・・・って。

すべての印刷で特色インキや箔押しが
出来ればいいんだろうけど
そこまでかけなくても
グラデーションで光沢感

是非ともお試しあれ〜

K i i T

KiiTSHOP
本日、スタートした。

WEB閲覧による
アナログ写真販売を卒業。

業者を通すと必然的に単価を上げざるをえない
自分でサイトをつくるには、時間もなく
中途半端では迷惑をかけてしまうからと迷っていた。

アレ、コレ、考えるより
答はシンプルに

高かろうが、安かろうが
必要ない物は売れない。

選択肢を一つずつ捨て
残った販売システムを導入することに。

人を傷つけず
写真で出来る事があるなら
とりあえず、はじめてみる。

それが
フリーカメラマンの特権だぁ~

と、言うことで
写真をセレクトしてると
メールが来た。

フライングで
ご注文してくださった先生からだった。

確認用に
アップしたSHOPサイトから
第一号のお客様になってくださった。

5_20140119211748fe7.jpg
(「先生」と「生徒」ブログ用にトリミング)

影ながらフォローしてくださってたT先生。

モニターの画面が
ゆらゆら

それから
アナログ販売の
きっかけをくださったのはO先生。

世の中に
カメラマン
たくさんいるのに。

感謝いっぱいです。


KiiTの写真で出来ることって
何があるんだろう。


仕事も自分の写真も
生存競争みたいに利己的な勝ち負けでなく
戦うとしたら自分の遺伝子。

出合い(環境)によって
DNAは書き換えが出来るのだから。


戦え遺伝子〜


KiiT

お月さんが
あんまりにも綺麗だから

a_2014011708124150d.jpg
昨日の夜中にパシャっと

月の光。
太陽の光。

二つの
異なる力は
地球上の生命すべてに届けてくれる。

月・・・暦・・・人

ずーっと前から
しっかりと
つながってたんだね〜。


K i i T 




悩んだ時は「考える」へシフト
教科書にしている本

 「イシューからはじめよう」

ビジネスシーンはもちろん
ものづくり、新事業開拓、などなど幅広く活用できる。

脳科学の視点から
人間の特徴を知り
無駄な物を排除させてくれる上に
効率の良い
組み立て方など。

ぎゅっと
永久保存版の濃縮された内容が
親切に書かれているので
わかりやすい。

55_201401160917205c8.jpg

裏面、帯にかかれている文字は
「根性に逃げない。」

なんだか、最近のKiiTのテーマ
「神様に逃げない。」とか

「逃げない」を始めると
「知る」に変わる。

自分で
「考え」
「確かめる。」

「悩む」と「考える」
似ているけど
質も意味も全く違う。

その先に、ようやく
神仏を敬う心や
根性で頑張ることも必要なんだろうな・・・って

休みの日には
リフレッシュを!

「イシューからはじめよう」 

 


K i i T



「お月さま」と「人間」

地球から38万キロメートルに位置するお月さま。
月の誕生は45億年前
その頃の地球との距離は3万2000キロメートル。

「近っ!」

1/12しか離れていなかった為
月がもたらす、潮の満ち引き潮汐力は
破壊力を持ち合わせ凄まじいものだった。

それが一時間半ごとに
干潮と満潮をくりかえしたそう。

今も、月は1年に3.5センチメートル遠ざかる。
遠ざかる理由は月が28日周期で地球の周りを回り
地球は自転24時間周期、その影響から。

満月だと
頭がぼーっと、眠たい。
身近に感じる
お月さまと、人とのつながり。

昔の人が、神様と暮らし
見えないことに敏感だったのは
もしかしたら、もしかしたら
お月さまや、科学的に説明できることかもしれないな。。。

以前に書いた
スケッチ・オブ・ミャークの事とか
1本に、つながってゆく。

(以前のブログはこちらをクリック)


人間生きてると
嫌でも感じる波長の用なリズム
あるよね〜。


003_20140114073446862.jpg


一つずつ頭を整理しながら進もう
数学勉強しとけばよかったな。



K i i T

人間は星のカケラ
彗星70%と地球(惑星)30%のあいの子。

身体の70%は水分。
水分の起源を辿ると
42億年前から38億年前にかけて
彗星(汚れた雪だるま)が、
地球に何度も衝突し
生命に必要な水分(海水)を運んでくれた。

7割は彗星だから
地球に居候しているようなもの。

丁寧に過ごさなきゃ。

4_20140113083046411.jpg

「骨はどこからきたの?」
水分が無くなると
100%地球の子。

44_201401130830458e6.jpg

何度も骨を宙で響かせてみたら
不思議な形を描く。

まるで
今の答合わせを察してるよう。

入口が、出口
逆三角形。

見たくないところへ辿り着く。
振り出しへ戻る。

もう一度、比較からはじめよう。
根拠のない軸になりませんように。



KiiT






人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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