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10日まえのことが
随分と前のようで……。

11月20日、KiiTSHOPの運営、写真をアップ。
21日、前日入りし、岐阜側から2回目、御嶽山の撮影(27日納品)
22日、尼崎でおこなわれたイベントで子供達の撮影(現場納品)
26日、総合新聞の2ページ、写真メインのDTP制作(27日納品)
28日、試写会に来られた観客ごしに女優さんと監督さんを舞台上からオフィシャル撮影
    夜は、場所を変更し船にのったり、夜景ごしの撮影(当日納品)
28日、夜中にパッケージ撮影
29日、朝に1カット商品撮影(当日納品)
   午後から御堂筋でおこなわれたイベント撮影
30日、3ページ、雑誌の撮影。
    午後から、KiiTSHOPの運営、発送準備。

それぞれ、違う
クライアントさんからのご依頼。
必然的に内容も様々。

体力勝負な10日間だったけど
レンズの中は、時間がゆっくりと流れていて、
現場では、夜のイルミネーションごしの、
スタッフさんや観客さんたちが
キラキラ輝いていてステキだった

おかげさまで
疲れるどころか、気持ち良かったぁ〜☆

試写会では、
センターのポジションを確保すると
「おい!のけ」「ボケか」「立つな!」「前にいくな!」と
めげそうな罵倒

後を振り向くと
端っこにいた一人の報道カメラマンさんだった。

目を見ると、
目をそらされ、ブツブツ口ごもられた。

真ん中に
くればいいのに

争うのは苦手なので、
たったか、デカイ顔して6枚シャッターを切り、
広報確認で舞台をおりた

と、上がりすぎたテンションは
いただきものの赤ワインでリセットし
手を抜かずに、終えることができたぁ〜

「ほっ」としているのもつかの間
今日できることは
今日にしてしまおう

フリーペーパー「秋、冬号」を届いた方から
「ブログをアップされていないので……と」
電話やメールをいただいたりで
ご心配をおかけしました。

そんな、こんなで
元気に仕事してますよぉ〜

そして、
ありがとうございました☆

今日も、いいことがあった。
撮影した京都のカフェさんでは
2階から、かわいい看板猫さんが
レンズ前にきてくれた

1日のうち、4回ほど
お水を飲みにくるときしか店内に
現れないのだとか

どこも、かしこも
こだわりがいっぱいあって
それが、窮屈な空間でなく
ステキなカフェさんだった。

こちらは、2月号が発売後に
あらためてご紹介


K i i T

68点の複写撮影を納品

洋画家 下浦康瑞先生とのお仕事は
カメラマンアシスタントのころから

新聞広告の一面を
撮影したのがはじまり

4×5リバーサルフィルムで
納品した重みを
今も心に残っている

北アルプス、ヒマラヤの山々をはじめ、
自然から幾多の感動と驚嘆、
畏怖の念を抱き
山を通してみつけた生き様を表現され

美しさの中に潜む陰と陽。
異なる趣を感じながら
日本人としての情緒を絵画に重ねてゆかれる。

2015年、
自然を被写体にしてきた作風は
「心」へと変化していた

shi.jpg

5歳の頃、
第二次世界大戦で母親を目の前で亡くし
横たわる母の隣で
溶けたガラス玉の輝きが
悲惨なまでの現実から救い出し、
芸術へと導かれることに。

30歳の頃、
高島屋での展覧会開催に至っては、
まるで物語のよう。

相手にされない状況に
100号の大作を持ち込み
「どんな天才や巨匠も最初は無名、作品を見てから決めてください」と、
無冠の画家が個展を開くという
異例をつくった絵画芸術界の異端児

華やかな舞台の幕開けになるものの
目の前に差し出された、
富・名声に媚びることなく、
描く力を汚す根元と邪念をすべて払い、
内なる力を信じ、ひたすら描き続けてこられた。

画家歴54年。
死ぬまで続くであろうと思われた表現の苦悩から
解放され、存分に描くことができるすばらしさに感謝し、
芸術が国境を越えて人々に伝え、心に何かをのこす。

「思うように生きることは難しいけれど
画家としての人生が
自分自身の苦難を超える力を与えてくれた。」と、下浦先生。

仏教の求道のように、
一意専心で描かれ
人としての道を逸脱することなく、
これほどまでに
生粋の画家を貫き通す生き様は
日本にとって一石を投じる存在。

是非、
目の前でごらんください。


ギャラリーコウズイ 
大阪市北区西天満2丁目3番5号
営業時間:10:00〜18:00


K i i T

1118枚の納品を終えて
「ほっ」と、ひといきブログ

『第13回竹の台ふれあいまつり』の
紙面と記録の写真を担当させていただきました。

撮影した写真がアップされていたのでこちらをクリック!
竹の台地域コミュニティサイト

竹の台小学校の校庭で
おこなわれたふれあいまつり

昨年の『第12回竹の台ふれあいまつり』では
来客3500人、ボランティア300人集まったそう。

目の前でくりひろげられる
光景をレンズごしに追いかけながら
地域の人たちが
声をかけあい、家族のようにつながる姿が
本当にそこにあった

開催が終わると
みんなで協力しあい、片付けがはじまる。
そして、一時間後には、ほとんど片付いていた。

素敵だった


竹の台地域コミュニティサイトの中から
以下抜粋

竹の台を一つの家族に
〜思いやりと元気あふれる「まち」をめざして〜

5年後のまちのすがた

1 誰もが地域とつながり、安心して暮らせるまち
全ての世代が安心・安全に暮らせるよう、みんなが協力しあい、
声をかけあい、支え合う「まち」にしよう。

2 魅力あふれる人や活動がいっぱいのまち
さまざまな世代が生活し、
一人ひとりが得意分野でまちの活動に参加することで、
明るく、楽しく、元気あふれる「まち」にしよう。

3 自立と自律のまち
まちに必要な活動を、自分たちで考え、話し合い、決定し、
実行できる「まち」にしよう。

以上抜粋


Mさん、Yさん
ありがとうございました



K i i T

人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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