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3月に発行される冊子の撮影で長野へ

秋の撮影では
ロープウェイの終点、標高2,150mにある
飯盛高原駅から1時間と少し、
いけるところまで山道を歩く。

8kgのカメラバッグと
6kgの三脚。

デジタル時代で
軽くなった機材とはいえ……。

息を切らしていると
クライアントさんが察して
三脚をもってくださった。

ロープウェイの
最終時刻4時30分。

帰りに間に合う範囲で引き返し
ロープウェイにのった。

そのとき
手のひらに落ちてきた、虹色の光

51_2016012805232348c.jpg

秋の撮影中、
何度も虹色の光がそばにきた

それから季節は変わり
冬の撮影

まだ暖冬だった1月15日、
凍っていなかったけれど、虹が出ていた。

50_201601280531350fe.jpg

ボツの写真から、
トリミング

もう少し、虹を入れたい、
角度をかえて、
それから、それから、

あれれ、降り積もった雪が
青くて、神々しく光っている……。

降り積もった雪が
青くて

2016011514450000 のコピー

って、
ズルズル…。

二回目の現場ということもあり
行動を読まれている

雪の積もった川の中に
おちてゆくところを、
ちゃっかり撮られていた

53.jpg


ボツの写真から、
トリミング

アイスクライミング

雪対策の為に
靴につける滑り止めをつけて
スキー場に入り撮影。

パウダースノーを踏みしめると
何かに似ていた……。

なんだったっけ
この踏み心地。

そう、
片栗粉を踏みしめているみたい……。

高台からの撮影では、
ハシゴをつたって三脚をもちあげて撮影

2016011609060003 のコピー

暗くなってから
星の撮影

DSC_3832.jpg

月でピントを撮り、星に向けると
ほぼピントがくる。

そこから確認しながら
マニュアルで微調整。

寒いのを通り越して
手が動かないので、何度かカメラも休ませながら
一番、手こずったカット

ブログの写真は、
ボツカット

裾にある木や町の明かりを
少し取り入れ、オッケーカットで、この日は終了。

観光名所など
二日間かけて撮影

陽の沈むのが早いので、
時間がもったいなく
朝は、車の中でおにぎりを食べて、

お昼には、寒くて
お腹の減りが早く、行動食のクッキー食べながら

時々、いろんなところに
一緒についてきた虹色の光。

自然相手の撮影は
相手に添わす。

美しさ、厳しさ、寛容さがあり、
大きすぎる被写体は、
捉えようとすると逃げてしまうから、
撮って欲しいところを
教えてもらえるように、
雑音を消して、シャッターをきってゆく。

不思議ことに、
遠景から望むとき、頂上付近にかかっていた
くもが、はれた。

タイミングがあえば
晴れる。

仕事だから
そこで「待機!」とは、
いかないけれど何度も偶然があった。

淡々と、
ブレずに生きる。

毎回、そんなことを
教えられている気がする。

翌日は、別件の撮影で
新潟ロケへとつづく

当日は、三脚が冷たくて
体力が消耗する中
荷物をもってくださり、運転をしてくださったクライアントさん。

おかげさまで、
無事に納品を終えることができました。

天候では
「あの雲は、晴れそうだけど、ダメだね」というと
本当に、雲がどこからともなく現れて
撮れなくなった。

「もうすぐ晴れるよ」といえば待機。

的確に当たっているので
時間短縮にもなり本当に助けられた。
ありがとうございました。

虹色の光さん、写真の神様も、武蔵まるも、
ありがとう。

K i i T










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おんがく発表会の
アルバムを発送

お客さまからいただいた
手書きのメッセージやイラストをレイアウト

「そのときの空気や心が輝いたまま残せたら……」と、微力ながらも
そう、願ってアルバムをつくっている

01_20160121124309bcf.jpg

小さな成功と
愛情いっぱいの一日

大切に育てられたことや、
努力をして、大勢の前で演奏し拍手をもらったことなど、
いつか、その一つ一つが
つよくて、しなやかで、表情いっぱいに輝きはじめ
階段のように積み重なり、
どこかへとつながってゆく……。

……かもしれない。
そう、なるといいな、なんてね

写真館さんではないから
このアルバムを
他のクライアントさんへ
提案するビジネスモデルでなく、
手元に作品としておくものでないけれど、

ブログの中で
ちょこっと、心を残させていただこう

6_20160121124314f0a.jpg

大阪から送り先の神戸は他よりも到着が遅い
今朝、確認すると届いていた。
やっと一つ終えることができた。

そして、今年の2月に
次の「おんがく発表会」をご依頼くださった。

先日の打ち合わせ
場所は、神戸にある
リッチフィールドさん

ケーキが美味しいというので!
ケーキセットに注文を変更し、
本題に入る前に、いただきまーす

 Aa5 キレイ顔のO先生、パシャ

はじめて撮影をさせていただいたのは
2012年になる。

当時、12人の生徒数は、
5年目になる今年、80人になるそう

先生と生徒たちにとって
積み重ねてきた集大成が表れる
「おんがく発表会」

キラキラ輝く瞬間は
1年後、2年後、その先も、
色あせてゆく写真の代わりに
鮮明な記憶となって輝きをます。

永遠に
残せますように

煌めき、会場の光、はりつめた空気、
ちょっとした心の変化、
刹那の中に垣間見える本質的な姿。

レンズを通して
気づくためにも心を空っぽにしておかなければ……

打ち合わせでは、
納期、クオリティー、金額、時間(制作)、サービス、
どれもが大切で、よくしようと思うほど
一人でできないことも多く
そんなところを、O先生は協力体制でいてくれる。

駆け引きや、勝ち負けではない交渉の中に、
共感、情報と目的を共有、不安を取り除き、ここまでの道のりを感謝し
真撃にむきあってくださった。

リハーサル日も本番と同じ会場で
一日とってくださり、
生徒さんたちも正装してくださる。
撮影体制も万全

先生の想いも、しっかりと
受け止めました

5年目になる「おんがく発表会」
背筋を伸ばして、新たな気持ちで挑もう

自分が撮らなかったとしても
誰かが撮ることができる写真。

仕事だけれど
たずさわる意味を創りながら
一つ一つを残していきたい

当日は、筋肉痛覚悟で
いきまーす

よろしくおねがいいたします。


K i i T

昨日、ポストに届いた撮影のあがり
毎回、届くのが楽しみな冊子

AAA_3787.jpg『Cafe&Restaurant 2月号』

本日のご紹介は、2月号ではなく、
ひとつ前の1月号をご紹介



旭屋出版 『Cafe&Restaurant 1月号』
2015年12月19日 発行
1,200円+税

『トップバリスタが披露! 最新クリエイティブドリンク』という特集の中で
P011~P013『Unir』さんの写真を担当させていただいてます。

撮影した時の店舗は、11月15日で閉店し、
明日1月21日、京都長岡京市に新本店がオープンされます

コーヒーが飲める時間帯が
あるようですので、
詳しくは『Unir』さんWEBをごらんください。
WEBはこちら

誌面の中で、オリジナルのクリエイティブドリンク
(独自にアレンジされたオリジナル創作コーヒー)を
ご紹介・提案してくださったのは、
『Unir』のヘッドバリスタ 山本知子さん。

JBCに6年連続準決勝進出、2014年準優勝。
JBC2015第3位アジアオセアニアバリスタチャンピオンシップ
FHA2014準決勝(誌面のプロフィールから)
と、実力の持ち主。

撮影中に出してくださった3種類のコーヒー
(ボツの写真から2枚)

Unir_002.jpg Unir_image_67.jpg 

トップバリスタがつくるコーヒーとは、
恐る恐る……。

くんくん「おっ?」
ごっくん「えぇ--------」本気で声をだしてしまった。

リンゴの味?リンゴは入ってないけれど
甘味と酸味、奥行きとキレ、はじめて口にした香味が広がった。

そのままでも美味しく頂けるコーヒーへ
発酵したフルーツの皮や、シロップ、黒蜜、きな粉など
お互いの持ち味を引き出す組み合わせで、まぜあわせると格別の美味しさになる。

まるで料理でも
しているかのよう。

一体感は、
まちがいなく「コーヒー。」

いい意味で、
期待を大きく裏切ってくれた

絶妙なコーヒー感は、
到底、ご家庭ではつくれないので
是非『Unir』さんへ、おすすめです。

と、その前に
2015年12月19日 発行
『Cafe&Restaurant 1月号』をご一読ください。

実は、オリジナル創作コーヒーの
レシピまで紹介されております。

創作コーヒーを飲めば
インスピレーションが、おりてくるかも



2015年12月19日 発行
1,200円+税
旭屋出版『Cafe&Restaurant 1月号』


K i i T


遠方ロケから
一昨日、大阪へもどりました。

大雪になる前日で
本当によかった

と、いうことで、
お待たせしていた年始に撮影の納品を完了

貴重な一日が、
あっと、いうまに過ぎてゆかないように、
ひとつ、ひとつの出逢いと
言葉にできない想いを残してゆこう

来年のお正月用に販売される
「おせち」や「日替わりランチ」など、
チラシや広告に使われる写真

2016.jpg

ランチは、500円
ボリーュムがあり、家庭の味。

おせち料理は、ご家族向け以外にも
一人でも注文しやすい一段からあり
お正月の風習を大切に届けられている。

こちらは、紙面ができましたら
あらためてご紹介

2016_01_08_05.jpg

撮影日は1月8日、
2015年につくられたおせちだけれど
思っていたよりも保存状態がよかったので
背景の素材写真に使えそうかな……なんて、
アップもパシャっと

立会いをしてくださったのは
褒め上手なYさんとMさん

毒舌トークも、コンビでネタのように笑いに変え、
「ほがらか」という言葉がぴったりなお二人

おかげさまで
無事に撮影を終えることができました。

撮影後に出してくださったケーキ
ブログ用に蛍光灯下でパシャっと、
ちゃんと撮ればよかったかな。

「いただきます。」
「ごちそうさまでした。」
「おいしかったぁ〜。」

a7.jpg

今度、つくらせていただく
リーフレットのお打ち合わせや
制作されている紙面の秘話など

雑談の中に、
やさしさと厳しさをもった力強いことばが
たくさん響いてきた

それは、特別に接してくださったわけでなく
地域の人や、みじかな方たちへも
同じような存在でいらっしゃるお二人

迷っていた道を照らしてくださったり、
今、どこにたっていたのか気づかせてくださったり、
いつか、まわりに見えてくる景色があること。

そこへゆくまでには、
よどみや、にごり、障害物があり
期待ではなく、一歩ずつ力強くつづけること

「太く短くでなく、細く長く」

それが秘訣だと、
関西のお笑いのノリで
軽く教えてくださった

何も話していないのに
時折、心を見透かされているような包容力

地域の方たちにとって
お二人の存在は、特別でなく、
あたりまえに、そこにいて
迷った時に、今いる場所と
すすむべき道を照らしてくれる、
そんな灯台のような存在なのかもしれないな……。

Mさん、Yさん
貴重なお時間をありがとうございました。

--------余談--------
ちょこっとだけ、写真講座

「メイン写真以外に撮っておくと、後々紙面に使いやすい写真」

2016_01_08_06.jpg

バリエーションカットは、
モデリングの光を利用する。

光量が少ないため、
開放(絞りの数字が少ない方)で
被写界深度を浅めに撮影できるので
背景をぼかした奥行きを持たすことができる。

全景の商品撮影は、
ストロボをつかいF16あたりで絞って全ピン。
フルサイズの一眼レフなら、
フィルムカメラのように絞りすぎず
F16までで止めておく方がキレイ

イメージより写真は
手持ちで、トントンっとリズムよく。
三脚をしないことで、
良い意味の崩れが生まれ
自然さが入りやすい写真になる

ライティングしたストロボの
モデリングをそのままつかい
F4からF5あたりの開放がベスト。

F2.8までいくと、
ぼかしすぎるので
そこそこで止めておくのがポイント

短時間で、イメージ
バリエーションが撮れるのでおすすめ
ぜひ、おためしあれ

--------余談でした☆--------


K i i T

1月10日、「えべっさん(今宮戎神社)」へ

大阪市営地下鉄堺筋線
恵美須町駅から歩いて5分ほど

参道には、露店商が所狭しとならび
縁起物の熊手や福みのに
飾られた恵比寿さんと大黒天さんが
賑わいを一層かきたてる

駅から5分ほど……のはずが、

2016_01_10_b001.jpg 人! 2016_01_10_b002.jpg 人! 人! 

大黒社がわにある石門を通るまでに30分

2016_01_10_b004.jpg 幼稚園の園児が書いたお猿さんの絵『いい湯だな』

2016_01_10_b008.jpg 裏側は小学生が書いた絵『猿の祭り』

2016_01_10_b005.jpg 

宵戎、本戎、残り福の三日間で
100万人、訪れるというだけあり、
夜の9時をすぎても、境内は、参詣人(さんけいにん)で埋め尽くされていた

2016_01_10_b007.jpg 鳥居をくぐって参拝するために中央に並ぶ

1時間たっても一向にすすまない。
1度並ぶと横にはそれられないもので、
通常なら、1分もかからない程の距離

2016_01_10_b009.jpg 

それもそのはず
拝殿横から割り込んでお賽銭を投げる参拝者

小さな子供をつれた家族も
カップルも、お年を重ねた方も、誰もがぐったりと疲れていた。

と、その時

2016_01_10_b010.jpg

参集殿の方に設置された
警備本部からのアナウンス?

こちらからは見えなかったけれど
若い男性の声の誘導は、

「横からお賽銭をなげると危険ですのでおやめください。」
「参拝がおわりましたら、混雑いたしますので、すみやかにお立ち去りください」だったのが


「横からお賽銭をなげて、お賽銭箱に入らないと、
ご利益がなくなる……かも?、しれませんよ



優しさの感じられる声と、
ことばの間合い、少し右上あがりの言いまわしに
どっと、笑いがこぼれた。

あちら、こちらから
「DJポリスやぁ……。」と、笑う人たち。

境内は一瞬にして、
やわらいだ

そのアナウンスを聞けたのは
一度だけ

時計を見ると
21時30分すぎだった。

狛犬さんも心なしか
クスっと笑った気がした。

2016_01_10_b012.jpg 左の狛犬さん

2016_01_10_b013.jpg 右の狛犬さん

2016_01_10_b011.jpg 真ん中には、注連縄(しめなわ)

2016_01_10_b014.jpg 真ん中の、さらに真ん中?

2016_01_10_b015.jpg 偶然にも、真下を通る

2016_01_10_b016.jpg たどりついた拝殿前

2016_01_10_b017.jpg お賽銭の向こうには、願いを叶えた両目のだるまさん達

2016_01_10_b018.jpg あちら、こちらからお札が投げ込まれる

2016_01_10_b019.jpg 参拝後は、右に出ようか、左に出ようか「右に出るモノ?」

2016_01_10_b020.jpg 福笹

福笹につける縁起物は
どれにしょうかなっ!
末広がり、打ち出の小槌……。内緒

2016_01_10_b021.jpg 暗闇に福笹をかざす人たち

帰りの駅構内には、
縁起物を手にした人たちをたくさん見かけた。

DJポリスさん、
また来年、福笑をくださいな

この一年、皆さまに開運招福がありますように

K i i T



お仕事で携わらせていただいた総合新聞。
撮影から紙面づくりまで担当させていただきました。

DSC_3440.jpg

昨年撮影の「第13回 竹の台ふれあいまつり」の様子を
カラー見開き、P10、P11の2ページを制作

ほんわかで、あったかくて、
地域の人たちが、ふわっと優しく心がつながった!
そんな1日を思い出しレイアウト上で写真と格闘

写真の選定や文字情報など、
Mさんの素早い決断力に助けられながら無事に終えることができました

創刊号より10年の記念号となる、第51号

他のページを拝見すると
総合新聞の配布先になる
「竹の台」の歴史がまとめてあり、
細部にちょっとした遊び心のある力作

こんな特別号に
携わらせていただいたのだと、
あらためて重みと感謝がこみ上げてきた

仕上がりは、こちらからダウンロード。
竹の台地域コミュニティサイト(竹の台総合新聞バックナンバー)
http://takenodai.net/?page_id=298
(今回の51号は、まだ掲載されておりません)

少しだけ他のページをご紹介。
紙面のはじめにあったことばより

--------(以下抜粋)
「西神ニュータウンでは、高齢化、防災・防犯、子育て、
インフラの老朽化など課題が多くあり、行政サービスにも限りがあります。
これらのまちの課題を少しでも「自立と自律のまち」
竹の台として解決できるよう、地域の情報源となり続けていきたいと考えています。
--------(以上抜粋)

「竹の台」のある、西神ニュータウンは
住宅地と工業地帯とを近接させることで、
職住近接による生活の質向上を実現する都市計画が、
日本ではじめて計画・実行された街なのだそう。

「歴史のないニュータウン」と言われた
地域の人たちが、自分たちの住む街を知るところからはじめ、
次世代へ伝承し、その上で課題と向き合われていた。

歴史のページでは
1972年から2016年までの
地域の様子が一目瞭然

住んでいる町が
山だったころから整地し、
現在にいたるまでの空撮写真が並べて解説してあり

人口推移のグラフでは、
4,000人ほどの人口からはじまり、
ピークは10,000人近くいた人口が、
現在、8,198人に至ること。

その中には、65歳以上の人口変遷(へんせん)と
小学校の児童数変遷が比較されており
最大1,216人いた小学生の児童は、
平成24年には373人になっている事実。

竹の台以外の地域でも深刻になっている
少子高齢化に対する重たい事柄を
かわいい竹の台キャラクター「たけくん」の顔をグラフの先端にし、
ポイントが吹き出しになっていて
かわいくて見やすい

視覚的に、子供からお年を重ねた方たちまで、
自分たちの住んでいる町のなりたちや変化、
課題に気づくことができる。

情報、知識、ポイントなど視覚的に
伝えることができる「インフォグラフィック」という
手法を用いて作成したそう。

裏方の想いと労力は、見やすい紙面に変換され、
読者にとって、一瞬にして地域のことを読み取れる永久保存版。

この紙面を持ったその日から、
正しい情報を手に入れ、人に伝えたくなるかも、
町のことを議論しあえたり、模範にしたり、
学校の教材や自由研究にも、つかえるツール

『竹の台総合新聞 51号』
バックナンバーは、こちらからダウンロード
http://takenodai.net/?page_id=298
是非、ご一読ください。

K i i T  

今年、初撮影のお仕事は、
3月号の冊子

大阪から1時間ほど
宝塚にあるお店へ

到着すると
テーブルや店内が綺麗

センスのイイ
こだわりがたくさんつまっていて
あっちからも、こっちからも、
撮って欲しそうに存在感を放つ

素敵なお店に
共通するやさしい空間

レンズの中にある時間が
ゆっくりと動きだす

はじめに気になったのは、
3種類の手づくりクッキー

ライターSさんの取材中に
ちょこっとブログ用、パシャっと

5_201601070927394ff.jpg

ディスプレイされたお皿はプロの作家さんが
手がけたものかと思っていたら、
店内で使用される陶器のほとんどを
店主さんがつくられているそう

6_20160107092740967.jpg

ラッピングが
こっていて丁寧

味にもこだわりがあって
繊細につくられているんだろうなぁ……。
なんて、作り手の思いを想像

と、と、お!
レンズの中に入っている場合じゃなかったお仕事開始

定休日にお店をあけてくださったので
じっくりと撮影に専念

撮影を終えると
イチゴのケーキを
出してくださった

生クリームが程よい甘さで
イチゴの香りをつつみ
しっとりとした生地とフルーツの食感

シンプルなケーキだけに
なかよく調和された味が
なんといっていいのか、ピピっとおいし〜

きっと、はじめにみた
クッキーは、美味しいに違いない

と、いうことで
撮影後、別件の仕事で夕方に約束をしていた
デザイナーさんへのお土産に

お店のロゴをスタンプされた
茶色い紙袋に、陶器でつくられた
お店のタグを結んでくださった

7_2016010709274143c.jpg

ギフトの時に
つけてくださるそう

センスのいいお店だから
はやく教えたいなぁ

イチゴのケーキや
お店は、冊子発売後にあらためてご案内

K i i T

人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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