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大阪府松原にある「いなだ歯科さん」
夏に撮影させていただいた写真がWEBにアップされていたのでリンク

クリック「いなだ歯科さん」

2012年6月に撮影させていただき5年目となる。
昨年と同様、写したいイメージを用意され
明確にしてくださる副院長さん

おかげさまで時間を有効活用し通常より多く
カットを撮ることができる

33333d.jpg

スタッフさんの写真は、
患者さんが見たときの印象に近づけ、親近感が得られたらいいなって、
自然光をメインにストロボは軽めで撮影

顔は、骨格やパーツの美しさだけでなく
年を重ねるほど、人柄や、生き方、品格、美しさ(醜さ)、心が表に出るように思う

表情でいうと、歯の噛み合わせが悪いと、
内面がよくても顔が歪むので要注意

いなだ歯科さんへ初めて訪れた印象とかわらず、
歯科医師さん含む、歯科助手さん、歯科衛生士さん、みなさんで
レベルをあげるための研修を熱心に取り組まれ、
この日も、撮影を終え帰るころ、勉強会がはじまっていた。

撮影させていただくきっかけは、編集Tさん。
もし、Tさんにコンビニと同じ数ほどある歯科医院の中で
「関西圏ならどこがいいお医者さん?」と聞いたなら、
目的用途にあわせ明確に答えてくださることだろう。

けれど、一般の方なら安易に近い、早い、清潔などが上位にくるのでは?
受付でニコッとわらって接客がよければ、
それだけで「ここはいいお医者さん!」なんてことも。

いつか技術が進みサメのように、いくつも歯がはえてくる時代ならともかく
歯は、抜いてしまえば生えてこない。

人物撮影をするとき、
年配の方に多いのが、滑舌がわるかったり、息がもれていたり
わずかにチャカチャカ音がして、シャッターを押しながら気になることがある

高齢化が進みインプラントに注目が高まる中、
最先端の技術を取り入れ、お子さまの歯も一生サポートしてくれる、
そんな信頼できる歯医者さんを視野に選択してみてはいかが?

日頃のケアでいえば、歯磨き
つい先日、クライアントさんと歯医者さんのお話をしていると
「うちの母親なんて、もう80代になるんだけど、虫歯が一本もなく、永久歯が28本あって
先日、はじめて歯が抜けたらしい。」と、おっしゃってた。
なんでも、歯磨きがとても好きなお母さんだそう。

「いなだ歯科さん」では、
お子さまの歯磨きケアも指導してくれます。
いなだ歯科さんは、こちらをクリック

撮影後記
撮影の時、「写真がいいと勉強会での評価点がとてもいいんです。」と
おっしゃってくださったことがある。
ほんの0.00001かもしれないけれど、
写真スパイスがわずかでも効いたかと思うと、本当にうれしい。
ありがとうございました

K i i T

塾長として登壇されていたカリスマT先生

撮影前日まで120万部越え、オリコンランキング1位、
映画化にもなっているノンフィクション作品の著者とは、
「そりゃぁ〜知らんかった。」

資料を拝受し「ビ……っていうのは、芸能人ですか?」と、質問。
あらら……。……

講演内容は「受験生に向けて勝ち抜く勉強法」
受験生だけでなく、大人、子ども、社内でも実践できる内容で
T先生の話は、時間をオーバーしながらも一人一人へ伝えるように話され、
撮影していても、優しく響いてきた

ニュアンスや順番は、違っているかもしれないけど、
覚えてる範囲でブログ

9_ 座席からスマホで写す来場者たち、ちょっとした試写会みたい


本題に入る前に「自己紹介」と「ビ……」の中で
大切なキーワードをいくつか話された。

その中から一つ
「今の時点や過去の自分、まわりの評価はどうでもいい。」

1.「人生で成功したかったらわらしべ長者に学ぼう」
わらしべ長者の物語とは、
運の悪い若者が観音さまに会いに行き、
三日三晩「どうか、お金持ちになれますように」と、飲まず食わずで願い、
観音さまから「お寺を出て、はじめて掴んだものをもって西へ向かうように」と、告げられる。
よろこんだ若者は、お寺を出てすぐに、石につまずき転んでしまう。
その拍子に、はじめて掴んだものは、一本の藁(稲の穂の芯:わらしべ)。
この藁が、本当にお金持ちにしてくれるのかと、落胆しながらも言われた通り西へ向かい歩きはじめる。
道中、アブをみつけ藁に結びつけ飛ばしていると、泣いている子どもを連れた家族と出会う。
藁につけたアブを見て、泣き止んだ子ども。
お母さんがいう「どうかこの子のために、ミカンと交換してくれませんか?」と、
そうして、藁とミカンを交換することができる。
その後も出逢いの中で、交換を続け最終的に家と畑を手に入れお金持ちになるというお話し。

このお話の中で大切なことがいくつかあって、現代に例えていうなら
まずはじめに「お金持ちになりたい」と、願い宣言。
二つ目、願いを叶える方法を近所のおばちゃんや、友達、家族、みじかな人に聞くのでなく、
一流(観音様)に、会いに行き教えを乞う。
三つ目、藁をつかんでしまうけれど、それでも信じて西へ向かった。
四つ目、アブをつけて工夫をした。

2. 勉強法 その1「ランチェスター戦略を活用」
(ランチェスターの法則とは、イギリスのランチェスターが第一次世界大戦時に編み出した軍事戦略)

受験でいうと
志望校を一つに絞り込む。

戦略とは
「彼を知り、己を知れば百戦危うからず。」(格言は「孫子」の兵法の一つ)
敵を知り、自分の力量を認識すれば対処でき、勝者になれるというもの。

受ける大学を「敵」と考えると
その大学が過去どういう試験の傾向があるか、教科や配点をしらべる。

具体的にいうと、ある大学の試験問題は1600年(関ヶ原の戦い)以降からしか出てこないのに、
旧石器時代から勉強してる。とか、
的を得て、時間を有効に労力をそそぐ。

タイミングは、みんなが一斉にラストスパートをかける時期では
評価はあがりにくく、高い成果を出すためにタイミングを考える。

3. 勉強法その2 「試験と普段の勉強の違いは時間制限があるか、ないか」
時間設定は、タイマーをつかって8掛けで設定。
社会に出て時間をかけるとできない人間となるが、
勉強は時間をかけるほど、よくやっていると錯覚しがち。
普段の勉強から、試験と同じように時間制限をもって取り組むことで結果をだせる。

4. 勉強法その3 「受験に向けた学力で最も大切なことは予測力の向上」
⚪︎、×、△と時間の予測。
⚪︎は⚪︎だからそれは置いといて……、×は、えーっと、なんだったっけ???

5. 「メンタル 9割」
椅子と同じ幅の鉄板が目の前にあったなら歩くのも、ジャンプすることも簡単にできてしまう幅。
それが高層ビルを渡した橋だと知った瞬間、
急に足が震えて立ち止まったり、落ちたり、気絶してしまうかもしれない。

1対1の自己紹介だと緊張せずにできたことが
大勢になると、急にどもったり、しどろもどろになる。

それは、ただたんに
環境が変わっただけで、身体能力は何一つかわっていないということ。
できる技量を、もっていたにもかかわらずできなかったということ。

6. 「目標設定」
結果をだせば「昔からあの子はそういう素質があったわね」といわれ、
そうでなければ「やっぱりダメだったわね」となり、まわりの評価はいいかげん。

目的設定は、人の枠の中で考えがち!
評価は、過去と現在の結果でいわれ、そんなまわりの評価で、設定しない。
未来はつくることができる。

7.「リフレーミング」家族やまわりの人たちができること
育てる環境(居場所)をつくること。

フィルター(枠ぐみ)をはずしてあげ、その子がもっている価値観を知り、認め、
その子が興味のある言葉で話し、本人の目線でなりたい自分(目的地)へのイメージを抱かせてあげる。

デメリットをプラス思考の発言へとかえ、自信をもたせる。
ちょっとした成長や変化をきづいて一緒に喜ぶ。

結果をだせなかったり、自信をもてない子に対し、
ネガティブなことをポジティブにおきかえ、存在を認めてあげる。

8. 「未来の自分がどうありたいか」
今の時点や過去の自分、まわりの評価はどうでもよく、未来の自分がどうありたいか、
そのために、今、何をするべきか考えて行動することが大切。

9.「100点目指すのではなく、自分の良いところを毎日磨く。」
努力の結果は、1日1%増えただけでも、
1年後、2年後、30年後になれば……。
努力は、かならず結果にあらわれる。

受験生が実践してゆくなかで、つまづいたなら、
遅れた地点(できないところ)から、ただやりなおせばいいだけ。


そんな、ようなことを
T先生は力強くおっしゃってた。

講演会があったなら、ぜひオススメ。
受験生でなくても、ヒントがたくさんつまっていて、
心理的な体と心の疲れには、栄養補給となるはず

人が人にかけられるやさしい魔法って
こういうこと、なのかもしれないな


K i i T

先日の日曜日は、関西にあるマンモス大学で
「オープンキャンパス」広報用の撮影

中庭に設置された動物村にいたのは
ヒツジさん?それともヤギさん?

「めぇえええ〜」yy.jpg「めぇえええ〜」ヒツジさん

かれこれ、2013年からこちらの大学を撮影させていただき
今年で4年目となる。

昨年だったか、おととしだったか電車にのっていると、
天井からぶらさがる中刷り広告にも使われていた

いつもご依頼くださるのは、広告代理店経由で
アシスタントのころからの先輩

待ち合わせ場所の西門へ到着すると
かわらない出で立ち、大学生かと間違えた。

10時からホールでオープニングがはじまると
すっと、空気にまじり気配を消される。
次に気付いた時は、上手花道で白い望遠レンズを構えられていた

それぞれ、かぶらないよう別の角度から
舞台後ろ、下手、真ん中、舞台袖、シャッターをきってゆく

翌日に納品させていただくと
「ちゃんと白おさえしてくれたんですね」と、お礼のメールをくださった。

そう、外での撮影時、地べたと空が2段以上ある場合、
どちらかに(なるべく暗い方)に露出を合わせ、または
露出を段階とり、後で合成するなど、メインカットになりそうな場合は
ディティールが残るよう、現像し処理をする。
納品すると、そんなところを、すぐに気づいてくださった。

先々週の土曜日に行われた「在学生によるサミット」撮影時も同じく、
納品の集合写真を見て「ストロボを上手くつかってますね」と、先輩

そう、通常の撮影とちがい、
天井が低い室内で、引きがなく、
14mmの広角レンズいっぱいに広がる200弱の人たちを、
脚立にのぼり天井に近いところから撮影。

何はともかく、ストロボの光を後ろまで回すことにつきる。
直接、光をあてると前が明るすぎ、蛍光灯だけだと絞りが足らず、バウンス光でも
天井との距離が近すぎ、さらに天井に段差があるため部屋の奥まで光が行きとどかない。

せめて、被写界深度、絞りF16、
シャッタースピードは、腕を掲げて動かすポーズがあるので
動きが止まる1/125を確保したいところ。

妥協点ぎりぎりに抑え、人の頭と天井の間をぬけて
突き当たりの壁にとどく隙間をねらい角度を合わせ光を照らす。

それでも奥まで届かないストロボ光は部屋の地明かりを利用し
感度は1600に抑えたいところを
2000〜2500にあげて、絞りを一段落しF11に設定

数秒の中で、ベストな答えを選択しながら撮影している。
最後は、勢いでとらず、もういちど見渡す。
手前のデッドスペースが気になり大学のスタッフさんに確認。
そのままでオッケーをいただき、シャッターを数枚切って無事に終える。

そんなこんなことを1000枚ほどの納品の中で、
ピンポイントで気づかれた先輩カメラマンさん

きっと、小手先でズルして撮影することが
あったならすぐに見抜かれるだろう

14年たった今でも先輩の目線に感謝
背筋をのばして「ありがとうございます。」


K i i T


東京へ〜

AAA_8018.jpg

昨日の14日、午前中はKさんとWEB用の写真について、
午後は、Hさんとリーフレット制作と撮影について打ち合わせ

午後から予定していたHさんとiさんも
早くにかけつけてくださり、おかげさまでいっきに終わる

打ち合わせが終わると、
それぞれ他府県へと移動される多忙な方々。

貴重な時間の中で、お話しが相手に伝わっているか
ところどころで整理し確認されるKさん

軌道を間違えそうになったとき、
すぐに修正し元に戻されるHさん

iさんは、雑談や考えられる展開など、わぁーっと、いっぱいに広げられる。
すると、停滞していた雲が流れはじめたかのように、
アイデアや問題点が見え、核心に近づく、
その一つ一つをみんなで整理し、打ち合わせが終わる頃、
それぞれのポジションが、淡々と仕事を進める状態になっている。

リーフレット制作では、Hさんの「思い」や「こだわり」もお伺いすることができた。
ちょっとした人間味ある、そのこだわりが実はとっても大切で
持ち手に人の温かさが、伝わるような気がした

「目的地は決まっているわけでなく、つくってゆくもの」と、いった
Hさんのことばが心に残った。

それは、きっと大きく軌道を変えることや奇抜なアイデアが重要でなく
いろんな人たちとの心を丁寧に紡ぎ、今できることを提案し修正できること、
そんな、一つ一つの上に成りたつ目的地。

なのかもしれないな……。なんて、頭を整理しながら帰路へ
東京駅まで30分ほど歩くことに

AAA_7969.jpg

千代田区役所前にあった
「千代田区観光協会」で、参考のMAPあつめ

AAA_7968.jpg

てくてく歩くと、
皇居外苑、北の丸地区、北の丸公園の入り口
東門になる「旧江戸城清水門(高麗門)」横を通る。

AAA_7972.jpg

ちなみに北側にあるのは「靖国通り」に面した「田安門(たやすもん)」
清水門と、田安門は、北の丸公園内にある日本武道館への出入り口ともなっている。

AAA_7970.jpg

鏡面世界に写る
旧江戸城清水門(高麗門)

AAA_7976.jpg

隣にあたる江戸城天守閣跡にある皇居の門は、9つある。
その一つ「桜田門(さくらだもん)」では、
「桜田門外の変」安政7年(1860)3月3日、大老・井伊直弼(いいなおすけ)が
水戸浪士ら18人によって桜田門外で首を刎ねられ暗殺される襲撃のあった場所。

その二年後、文久2年(1862)2月13日、「坂下門(さかしたもん)」は
「坂下門外の変」老中・安藤信正(あんどうのぶまさ)が
尊王攘夷(そんのうじょうい)派の水戸浪士らに襲われた事件の場所。

AAA_7986.jpg 対照的にある構造物
AAA_8016.jpg AAA_8015.jpg AAA_8019.jpg

AAA_8011.jpg 大手町駅前にある和田倉濠(わだくらぼり)

AAA_7994.jpg 正面に見えるのは、わだくら橋と白鳥

AAA_7993.jpg「あっ!」目があった

AAA_7997.jpg 向かう先は?

AAA_8000.jpg あら、まぁ 

AAA_8010.jpg 近くにある幸せ

平和な1日が光の届かないところへも
届きますようにって、パシャ

AAA_8009.jpg

江戸城は長禄元年(1457)太田道灌(おおたどうかん)によって創築、
天正18年(1590)に北条氏が滅亡し徳川家康が
居城を定め、家康、秀忠、家光三代にわたり増設や外郭の整備が行われ総構を完成。

300年近くにわたり将軍の居所となる江戸城は史的価値が高く「特別史跡」に指定
明治維新後、江戸城は皇居となり、昭和24年から皇居を取りまくお濠の地域と昭和44年から北の丸地区が
「国民公園皇居外苑」として一般解放されている。

こんど東京へゆくときは、
門から始まる過去の軌道をたどってみようかな

KiiT

イベントの記録撮影〜

9月の一週目、
ハービスホールで行われた製品発表会。

9_20160913033604f14.jpg

お声をかけてくださったのは、
20代の頃にイベントのお仕事でお世話になっていた
TのKさんからのご依頼
「絶対に失敗はゆるされない

5_20160913034204c3a.jpg

会場へ着くと、セッティング前、セッティング後、人あり、サイン関係、
配布物など「何が行なわれていたか」知らない人が見たときにわかるよう
広く、狭く、人より、物より、バリエーション多めに、たったか撮影してゆく。

最後は、スタッフさんたちで集合写真
集合写真のときは、ピントが必要なので光量を多くし、
絞りはF11ぐらい確保したいところ

担当のSさん、納品のときには現場から折り返しのお電話をくださったり
おかげさまで無事に終えることができました。
ありがとうございました。

7_2016091303360325e.jpg

6月と7月は、別件でDさんからのご依頼
そのつながりをたどると、AのKさんの顔がうかぶ
ということで、こちらも
「失敗は絶対にゆるされない

内容は、リッツカールトン大阪、神戸メリケンパークオリエンタルホテル、
ヒルトン名古屋、ウエスティン名古屋キャッスルで行われたシークレットイベント
カメラマンのSちゃんにも手伝ってもらい2カメ体制で撮影。

普通のサラリーマン一生分のお給料が飛んで行く
お買い物をされる方々が集まっていた

意外なことに、そんな大金持ちの方々は、ブランドを着飾っているけれど
想像していたよりも普通に街中を歩く方たちと、空気が変わらなかった。

ガツガツもなく、奇をてらうこともなく、
穏やかといえばよいのか、
こんな世界があるなんて、仕事とはいえ驚いた。

担当のOさん、Aさん細やかにご対応くださり
ありがとうございました。

Vol51.jpg

別件、Mさんからのご依頼では、
昨年、地域のお祭りの写真を担当させていただき
撮影した写真で2ページ見開きカラーの新聞づくりも
お手伝いさせていただいた。

昨年は、創刊より10年を迎え
地域の歴史など丁寧にかかれた保存版だった。

今年の10月も撮影させていただくことに
パワフルなMさんとYさんの顔が浮かぶ
「失敗は絶対にゆるされない。

そう、どのお仕事も、どのクライアントさんも
つながりをたどると、人の顔が浮かぶ
失敗は絶対にゆるされないのだ

と、いいつつ改善点二つある。
イベントものは、枚数が多くなるので
写真整理の時間短縮とアップロードの改善。

アップロードでは、こんなことも、
大容量納品の際「送信完了しました。」と
ブラウザーに表示されるが送れない。

利用しているシステム会社に
問い合わせたところ以下の返答がきた。
------------
1)ファイル分割フェーズ
2)ファイル送信フェーズ
3)ファイル受託フェーズ
4)ファイル結合フェーズ
5)ファイル保存フェーズ
6)メール送信フェーズとなっております。
これらのフェーズの中で4・5フェーズが非常に重い処理となっており、
これらの処理の終了を待っているとOS側からタイムアウトを宣告
されてしまうため、アプリケーションとしては3の段階で完了のメッセージを表示しています。
ですので、4以降の処理が何らかの原因で正常に処理されなかった場合は、
アプリケーション上では「正常終了」と表示されていたにも関わらず、
実際の処理が完了しないということになります。
ですので、「ファイル送信確認」メールが送信者に送られた段階で本来の意味での完了となります。
---------------
ということだそう。

撮影、納品、制作、打ち合わせ、
事務仕事、写真販売のKiiTSHOP、
あと10年後を見据えて、人と写真と自分に向き合う

まずは、今日の1日、道に迷わず現場に到着すること。
改善できない方向音痴と
むきあうことから始まるかな……


KiiT






山形と新潟ロケ
夏、秋、冬、季節をとおした撮影

第一弾は、8月26日〜28日と9月6日から8日まで、
夏の撮影を無事に終了した

飛行機の中から写真を撮るには、
前から2番目、窓際の席がおすすめ

4_20160912120723797.jpg

大阪国際空港(伊丹空港)から新潟空港まで、約1時間、600kmほどの距離
たった1時間先にあったものは、栗の木やワラビやイワナ、
豊富すぎるほどの自然の恵みと、生きてゆく厳しさ。

2_2016091212071934a.jpg

その中で人と人がつながり、
命を受け継ぐための、知恵と知識があふれていた。

1_20160912120718d18.jpg

霧が晴れたその先に何があるのか、何を残すのか、
出逢いと光りが、足がついている地べたの一つ先を照らす

消えそうになっている小さな光さえ
つれてゆくこともできないもどかしさを残しながら……。


KiiT

9日、金曜日のロケ
大阪駅から東海道・山陽本線で高槻駅へと向かう。

えんぴつで書かれた
幾何学的でない温かさのあるラフをみながら
今日の一日だけに集中する

2_20160911082931404.jpg

大きな窓からやわらかい太陽の光が降り注ぐ
木のテーブルで撮影のセッティング

運ばれてきたプレートは、
ビビットな色や、優しい色の食材が使われていて
高低差のある盛り付けは、
ディスプレーされたようなボリュームのある一皿。

キレイなお野菜たちだから
そこへちょこっと光のスパイス
レフ版はせずに天上に光を足して彩度をあげる

グラスに入った氷とドリンクに
光りがすりぬけてゆく

真っ白な心でいると
レンズの中は、ゆっくりと時間をきざみ
いろんなことを気づかせてくれる

料理に似合わないブルー色のタイルを
少しだけ、フレームの中に入れてみた。
「おっ!」華やかさに、品格が生まれた

編集のiさんに、確認していただくと
急遽、別カット候補も撮影することに

「ひゃぁ〜
店員さんからも期待の眼差し
良い意味でのプレッシャー。

一瞬にして力が入る。
iさんマジックにかかるKiiT

さて、結果はいかに
『Cafe&Restaurant11月号特集』をご覧ください

iさん、ありがとうございました。


KiiT

人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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