*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


またもや、写真の先生。

一昨日、月曜日の予定していた撮影が「午後から雨」と予報でしたので延期となり(雨どころか晴れた)
急遽、別の件名で、午後から写真の先生(お手伝い)でかけつけることに。

デザイナーさんが予算の関係で、ご自分で撮影される現場。

撮影内容は
料理集合 2点
商品撮影 単品、セット 15点ほど
追加でドリンク単品切り抜き 10点ほど
イメージ集合 1カット

駆けつけると、ストロボ一頭(バンク)、とレフ板。
天トレもない・・・。
それも、大手チェーン店のメニュー撮影。

「一時間ぐらい来ていただければ。。。」
なんてお声をかけて頂いたので、少しだけ遊びにゆくつもりが
内容を見ると、ほっとけなくなり、最後まで立会、ライティングをすることに。

救いはレフ板がたくさんあったこと。
なるべく自然な光で、とにかくまわす。まわす、まわす。回しきれない。。。

こんな時は「これはそういう撮影」わり切りも必要だ。
影を大切にしていた師匠がここにいたら、きっと叱られるだろうなぁ。

そして!追加撮影となった、ドリンク。
「わぁ。。。
カメラマンなら想像がつくかと思いますが・・・。透明なグラス、切り抜き。
取材の紹介ならまだしも、メニュー用の撮影・・・。

バック用の白い紙もない。。。布しかない。

「1頭の光」
経験の引き出しには無いけど。。。まぁなんとかするさ。フッフッフ・・・。

バンクをグラスの透過光として使い
逆光になるので、入らない光はカット、そこいらの紙を引っ張り出し
バンクに貼り付けてく。サイドはレフで台上げしたグラスの両側を挟む。前からもレフ板。

けど、透過光の光で回すことは出来ない。。。商品を見せる光と、透過光は別物だから。
ハンドストロボを持っていらっしゃったので、天上バウンスで光を回す。

透過光のバンク(ジェネイン)は最小の光量。
ハンドストロボは1/1マニュアルで最大の光量。

ハンドストロボが、あと半段、光がたらない。

「バランスどうしょう・・・・。」
透過光と商品の光、バンクを離すことも出来ない状況。

仕方なくグラスは少しトビを残したまま「テキ」とする。
見た目はきれいなのですが、印刷物にはいきすぎなので
あとは段階を撮影してもらい、マスクでぬいてね!

その後のドリンクイメージ撮影集合は
壁に紙(白に近い物)をはり、バンクを外しバウンス。
あとは、ハンドストロボで天上にバウンス光。

なんとかは終了。
ライティングは何通りも出来るから、どれが正解とは限らないけれど。
だけど、なんだかんだと最小限の決まり事があったりするので、
シャッターは切ってないけれど、妥協点が多いときはHAPPYでない・・・。

先生料を頂いたけれど。心残り・・・。
「これはそういう仕事」
「まぁいいっかぁ。」と、心の中に言い聞かす。

K i i T



人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


こちらからお名前で検索できます♪

-天気予報コム- -FC2-

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。