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第一章「カメラ選び」です。
その1 「そのカメラ、何万画素?」そんな観点いりません。

カメラやさんに行き「カメラはどれがいいですか?」と、聞いてみた。
口を揃えたように、こちらは2400万画素だから1200万画素のカメラより画質がキレイです。

結局のところ、画素数って何?
第一章では、カメラ選びの疑問を解消してゆきます。


キレイな写真を撮りたければ、画素数でなく 撮像素子 の大きさです。

ここで言う『キレイな写真』とは、
ノイズが少なく階調表現(白トビや黒つぶれ、濃淡、グラデーション)が
細やかで美しいボケ味、色再現に優れていることをいいます。


撮像素子(イメージセンサー)、とはCCDやCMOSのこと
CCD(シーシーディー)やCMOS(シーモス)とは、フィルムに相当する部分。


こちらが撮像素子1_撮像素子

1画素(1pixel ピクセル)あたりの受光面積が多きければ、
キレイな写真を残せるということ。

画素数については、次回にもう少し詳しくご説明いたします。

撮像素子の大きさを一覧にしてみました。
サイズ比較をすると実はここまで違います。
1200万画素のカメラだとこの中に1200万個の画素が入ってることになります。

比較_2

もう、おわかりですね?
一番下のサイズ 1/3形のカメラと一番上のフルサイズのカメラ、
同じ画素数を詰め込んでも、搭載されている撮像素子が小さければ、
光の受光量が少なく画質が下がるということになります。

Point
撮像素子がどのサイズを搭載されているか?確認しましょう。


補足
今では各メーカ、撮像素子面積を補うため独自の画素配列や画像処理エンジンなど
年々進化、向上しておりますので、昔のように顕著な画質の差は見られなくなりましたが、
今のところはまだ撮像素子面積イコール画質。
画素数よりも、気にかけたいところです。


本日のおさらい
1画素(1pixel ピクセル)あたりの受光面積が多きければ、
キレイな写真を残せるということ。



K i i T




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人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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