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☆K i i T写真講座☆ 「自分でつくれる撮影道具」です。


まずは!撮影道具をつくりましょう
自然光を扱う時に必需の光を反射させるレフ板!

材料はこちら 00_0.jpg

貼れるボード A2サイズ 100円(100円ショップで販売してます!ホームセンターだと700円ぐらい!)
スケッチブック 100円
アルミホイル58円

材料費合計 258円


00_5.jpg 完成はこちら!『シルバーと白』A2サイズで2枚つくれます。

00_4.jpg 一枚はアルミホイルを貼る。

くしゃくしゃっとするのがPoint
キレイに貼りすぎて鏡面にならないよう注意

00_2.jpg もう一枚には画用紙を貼ります。

00_3.jpg ボードをそのまま使うと青いので画用紙(クリーム色に近い白色)を選ぶ!コピー用紙も、NG



レフ版が完成したところで、さっそく撮影してみましょう!!



自然光撮影の Point
自然相手の安定しない光なので 『待ち時間』 を覚悟
影の『濃淡』で描く
室内の照明はすべて切る。
レフ板の種類(シルバーと、白)太陽の光にあわせて使い分け!


1_1.jpg 窓際など、太陽の光線が間接的にあたる場所へ置く。

1_2.jpg レフ版で影をおこす。(薄くする)

こちらだと、反射がきつすぎて、違和感がある。

1_3.jpg レフ板を少し離して影の濃淡を調節。OK!

間違いとかないので、好みでイロイロと試してみてね。


ここから、さらに「良く見る」そして、心のレンズです。
作った背景や、こだわり、天然発酵した、などなど、何か気付くところを探す。
(このパンは、100円のメロンパンですけどね。)

1_4.jpg 真俯瞰(まふかん)から見たらどうかな?

それに合わせて、背景を変えたみたり。

ひと手間 「愛情〜♪」を注ぐ
写真の写らない部分にも、気配りを!!
奥のドアが空いてて、向かいに誰か座ってて・・・。なんて想像するすき間(空気)をつくる。

71.jpg OK!





次はシュークリームで撮影してみましょー


2_1.jpg 太陽光は動かせないので、目で見て気持ちのいいところへセッティング

Point
レフ板は近付けすぎない。
「壁にあたった光が反射してシュークリームにあたっている。」そんなイメージで!

2_2.jpg 背景を工夫するだけでも表情が変わる。

2_3.jpg 光の向きを変えてみたり、こちらは、右手前から光り

2_4.jpg 右奥から光り

000_20120716130334.jpg OK!




K i i T 






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人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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