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☆願えば叶う☆ フッフッフ♪ その2


月曜日は大阪市内にある、
天満天神繁昌亭の前で、表紙の撮影。

待ち合わせ場所につくと、
クライアントさんの姿。

まだ時間があったので、
ちゃっかりと荷物をあずけて、
隣にある大阪天満宮へダッシュ

天神さんに、ご挨拶。
「本日は近くで撮影させて頂きます。どうぞ、よろしくお願いします。」

ついでに、おみくじも引いてみた。
えぇー!『凶』ひぇーん。
お賽銭10円にしたら良かったかな?

ただ、一つだけ良いことが書いてありました。
【心のキレイな人と出会えます。】と、


あっという間に、撮影終了。


『かき氷、食べて帰ろおかぁー』と、デザイナーさん。
足下にも及ばない、大大大先輩の業界の方。
遠慮無く『かき氷』の言葉に目を輝かす K i i T


☆願えば叶う☆ 
鹿児島で、口に入れると、溶ける、ふわふわの氷「天文館 むじゃき」に引き続き!
大阪でも、ありつけるなんて!!!!


今度は昔ながらの縦にシャリっと荒く削られた氷、
頭にキィーン と、くる。
これが、また うますぎます。 


天満天神繁昌亭の前にある
「喫茶店、ケルン」さんで、食す。


_DSC6942.jpg デザイナーさんにゴチそうになっちゃいました。

大声で、かき氷の中で一番高い
『ミルク金時〜一丁!』

この時ばかりは、
迷わず、ワガママ注文。
めっちゃ旨かったぁ〜


撮影中は、
キチンとお仕事しましたよー!
いつもながら、周りの方に助けていただきながらですが。

ライターさんは、
相手の腰をおらないように話を引き出す。
(ライターさんは、にゃみにゃみさん。

カメラマン、K i i T はシャッターを切る。

デザイナーさんは、
ディレクションかねてサポートしてくださいます。

電球は、いらないものを外し、
トリミングの中に気になる物があれば、
ササッとよけてくださる。

次のカットは、外へ移動。
その次は・・・。
何十手も先を読まれています。

おかげさまで、
無駄が無く、思う存分撮影。

きっと、長年の経験で、
デザインをされていらっしゃるので
写真についても「なんでもコイ」余裕が感じられる、サポート体制。

すっかり、甘えてる K i i T。
感謝の気持ちは、良い写真を撮ることのみ
力が入ります。

クライアントさんも、
レフ板(ディフューザーにして)持ちで参戦。
おかげさまで、被写体にぴったりな、優しい光。


撮影中、想像していた形の笑顔は十分に撮れましたが、
内面まで入れてない・・・。
そろそろタイムリミットかなぁ・・・。
もうちょっとだけ、ポーズを変えて違う開くドアを探す。

ライターさん(にゃみにゃみさん)や、編集さんも
そんな気持ちを察してか、
差し水の言葉を被写体にかけてくださる。

いろんなプラスが重なると何かがおこる。
全部の、ハ調が揃った。

『・・・カメラマンとかけまして・・・・と、とく。』『その心は・・・・』
被写体が心の扉を開けてくださった瞬間。
(なんて言ってたんだったかなぁ・・・。覚えとこうと思ってたら、やっぱり忘れてしまいました。)

テンションが、いっきにあがる。

今回の表紙モデルさんは、桂文福師匠 

その瞬間、10枚ほど切った中で、
構図も表情も(引きはもう少しあった方がよかったけど・・・。)良いのが3枚ほど撮れた。

『オッケーです!』

撮影の様子は、にゃみにゃみさん(ライターさん)のブログにて! 
(いつのまに激写・・・。みなさん、余裕が感じられます。さすが・・・。)


きっとおみくじの【心がキレイな人】は
桂文福さんの事ではないかと・・・。思った。

撮影後も、撮影中も、話が楽しくて、とまらない。
テレビで見ていた印象より、
はるかに輝いてる。

良い事もいっぱい話されてました。
少しだけ思い出すと

『人が良いだけではプロになれない』

『修業時代の苦労話、昔は・・・の仕事をして。とか言うのは嫌い。その仕事をされている方の気持ちを考えれば、失礼でしょ』

『若いころは、食べれない・・・。なんて言う前に、働いた。けど収入が有ると安定した暮らしに満足してしまうので、芸でしか食べないよう、ワザと追い込み、プロで食べてゆく厳しさから自分を鍛える。すると見えてくる物がある。』

そんな、桂文福師匠、今では何人もお弟子さんを育てていらっしゃいます。
撮影中に、お二人のお弟子さんとお会いしましたが、きめ細やかに師匠を見られていました。


桂文福師匠が、お弟子さんの頃、
言葉たらずで不器用な自分を、批判する人がいる中で、
師匠だけは何も言わず、最後まで見捨てずに、信じ育ててくれたそうです。

今でも大変感謝されておりました。
それを受け継ぎ答えるかのように、
お弟子さんには、人のつながりを大切にし、芸を磨くよう指導。

お弟子さんに、まず求める事は、挨拶。気遣い。礼儀。そこからスタートなのだとか。

そして、プロとアマチュアの違い。
話が上手くても、プロとは全く違う。
人を笑わす事が得意なら、なおさらアマチュアだということを、謙虚に認め、自分を見る。知る事。
そこから、芸を磨く事がとても大切なのだとおっしゃっておりました。



衣裳は、普段着から、インタビュー用、表紙用。
何も言わず、次々変えてくださる桂文福師匠。


撮影場所の、喫茶店ケルンさん(ママさん)には
服をプレゼントされていたり
入ってくるお客さん、みなさんに
「すんませんなぁ・・・」と、お声をかけていたり
周りを包み込む、あたたかい方でした。


『実のるほど頭の下がる稲穂』 ここにもいらっしゃいました。





おまけ
みなさんとお別れしてから、天神橋筋商店街で、にゃみにゃみさんと撮影大会?

_DSC6960.jpg レンズ交換をする、にゃみにゃみさん

_DSC6959_1.jpg 中村屋さんのコロッケ イイ顔してますね。パシャ

_DSC6962.jpg なんかないかなぁ・・・・なんて。


_DSC6947.jpg 大阪天満宮にある牛さん。


_DSC6952.jpg レンズを通すと、職人さんの想いが見えてくる。ほっぺたの筋肉とか。

_DSC6951.jpg あっちから、こっちから。 パシャ パシャ



道の真ん中で、座ってシャッターのタイミングを待つ。にゃみにゃみさんと K i i T。
かなり怪しい人に変心



それにしても、
やっぱり、かき氷の顔してたのかな?



K i i T





人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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