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5月1発売「Cafe&Restaurant 5月号」撮影のあがりをご紹介

10_20130421175446.jpg 【Cafe&Restaurant 5月号】

旭屋出版 『Cafe&Restaurant 5月号』
2013年5月1日 発行
1,260円


P004~P006
『地方や郊外に生まれた小さなカフェ・コーヒー店』
兵庫県 丹波市にある「cafe ma-no(カフェマーノ)」の写真を担当させていただいてます。


11_20130421173722.jpg

いつも丁寧に仕上がりを送ってくださるクライアントさま達、
ポストをあけるのが楽しみで!ありがとうございます。

中を開くと
「おっ!!」トップページ ゲットだぁー
ステキなお店だったので!やったね
ボツの写真とともに、ちょこっと、ご紹介、ブログ番外編です。

取材先「cafe ma-no」に到着。
休日なのに、お店を開けてくださった、オーナーバリスタの北さん。

扉を開けた瞬間、挨拶を忘れて「うわぁ〜っ」て、驚きの声が出てしまった。
どこを切り取っても美しく、こだわりには圧巻!

こりゃ〜、ホメめ殺し、しかないでしょ。

今まで、たくさんのカフェを取材で見てきたけれど超越
なんて、気品あふれ洗練されたお店
それでいて、気負いする場所でなく、遊び心たっぷり

ディスプレイされた絵本や写真集は自由に閲覧。
設置されている、折紙やクレヨンで、芸術時間?
ベビースペース、それから、それから・・・。
外には、北さん作、木に結びつけられた白いブランコ。
乗ってみると、風が気持ち良くって
大人も子供も楽しめる空間がもりだくさん、何時間も楽しめる。

7_20130421174244.jpg 「おいしいカフェ&スィーツ」と「やさしい時間」は至福のひととき

そんな「cafe ma-no」は、
デザイナーや、工務店、大工さん、ロースター、マシンエンジニア、
取引される業者、友人などなど
たくさんの方達との、つながりを通して、開業できたのだそう
感謝の気持ちいっぱいに溢れていらっしゃった北さん。

5_20130421174301.jpg 

料理やドリンクについてお話されると、とまらないんじゃないかと思うほど
見て、聞いて、振れて、
帰る頃には、このお店から滲み出る北さんのお人柄とともに
「cafe ma-no」を誰かに語りたくなる。
気づいたら、それが一人歩きし、お客さまが宣伝。

 6_20130421174252.jpg


規模は小さくとも「cafe ma-no」輝きを放っている場所だ


8_20130421174230.jpg 人みたいな、ジンジャーシロップ

出してくださった、ジンジャーエールもおいしかったナ

90_20130422140050.jpg ごちそうさまでした。



おまけ編
取材前に「cafe ma-no 北さんの想いをカタチにしたい、そして読者にも満足していただける記事にしたい!」と、
ご依頼くださった編集のIさんから、長文メール(撮影の詳細も含まれていたケド)並々ならぬ思いを拝受。

こんな風に熱くお仕事をされていらっしゃるIさんに、
お店を紹介されると、luckyとしか言いようがない。

それに対し、写真で答えられることは限られている。
被写体と光に左右される現場では、技術的な事以外に出来ることは何だろうかと
そこには、エゴはいらない。構図?といっても、大差が出るわけでないだろうし、
ただ単に、被写体やデザイナー編集さんとハ調を受信できるよう、研ぎ澄ます・・・だろうか・・・。
答のないことを、いつも、いつも考えてる。

その瞬間だけ全ての事を忘れ集中。
最後は写真の神さまにお願い

光の美しい時間になるまで、みんなで待ち。
「もうちょっと、もうちょっと」って、奥へ光が届くまで

撮影している時には
エスプレッソマシンのメーカさんから北さんをご紹介されたそうで
「出来たらマシンも載せたい。」と、
周りへの心配りを忘れない、あたたかい編集のIさん。

お伺い出来たおかげさまで、
ロゴがしっかりと、ちょこっと、表情が出るように パシャ
ありがとうございました。


9_20130421174205.jpg


帰り際に、頂いた名刺に
「what you buy is what you vote」という文字が、
翻訳すると「あなたが買うものはあなたが投票(賛成・指示)するものです。」という意味なのだとか

深く考えてしまいました。
今の世の中「価格競争」「質より量」
値段を下げると言うことは、どこかでコストダウンしてる訳なのだけど。

そんな土俵で「本物」が生き残るには難しい、値段を下げざるを得なかったり、
その逆に「頑固一徹」を貫き通し、倒産なんてことも!

貴重な存在を自分たちで消してきたんでは無いだろうか、と。
消費者もバカでないから、そろそろ気づき始めてる。

そして、光り輝くモノは少なからず点在している

ブランドの名前だけでなく、本質を見極める目を持って
自分だけの、BEST MAPなんて、つくってみるのもいいじゃない?
それが、結果として、よりよい国づくりへと発展する。
お金を使うと言うことは、そういう事なんだと。

そんな、こんなで、
名刺にあったもう一文「宝物は目の前にころがってるかも」
私まで、宝物を拾わせて頂きました。

私もまた誰かに指示され、カメラマンとして生かされてきた。
(上みりゃ、スゴイ人はたくさんいるけど)

出会いの中で、いっぱい笑って、時には、一人で悔しくて泣いてしまったり
気づかせて頂きながら、育てられたんだなーって

「what you buy is what you vote」
なかなか言えないけど、あらためて、ありがとうございます。


「撮影 K i i T」のクレジットでは
両端大文字「K i i T」のみ!
わがままな標記ですが


誰も気づかない「KiiT」の文字を見ると
「ここに存在してるんだな〜」って、
「写真のある場所で生きてていいんだなぁ〜っ」と、
何年経っても、この瞬間がうれしくって
目の前がゆらゆらと滲んでしまいます。
扉や表紙、トップページの時はなおさら

こちらまで熱さが浸透。
がんばるのだー

cafe ma-noで「おいしいカフェ&スィーツ」と「やさしい時間」に癒されるなんていかが?
と、その前に 『Cafe&Restaurant 5月号』2013年5月1日発行
是非、ご一読ください。

K i i T





人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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