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「どーこだっ☆」のつづき

神戸方面からの帰路、行きは高速道路、
帰りは、ゆっくりと安全運転、国道43号線から大阪へ向かうのだけど
道中、大きな鳥居があり、境内に車で入れる神社。
気になる存在感。行ってみたかったんだ。

この日は
撮影まで時間が出来たので!

a_001.jpg 中へ入ってみると

「西宮神社?」「西宮えびす?」「福男の・・・・?」
関西に住みながら、ここが、そうとは知らんかった。
おホホホ・・・

そして、まだまだ続く「知らんかった。」
境内図を眺めながら「ふむふむ、いろんな神サマがいるらしい。」

ユーミンの歌 「やさしさに包まれたなら」が聞こえてきそうな陽気。

「さてと、一番最初に呼ばれている場所は?」っと、
キレイな空気をいっぱいに吸い込んで、ゆっくりとはきだし
自然の波長に寄り添ってみる。

心地いい風

8_20130530130648.jpg 

「恵美?」人間の名前みたいな神サマ発見

a_002.jpg 沖恵美酒神社(おきのえびすじんじゃ)

沖恵美酒大神(あらえびすさまが祭られている)

a_003.jpg DSC_0436.jpg

必勝絵馬
授与所で500円

余談
神社の表札には沖恵美「須」神社と書いてあり、境内図には沖恵美「酒」神社とある。あれれ。疑問保留。

a_004.jpg 南宮神社(なんぐうじんじゃ)

a_005.jpg てくてくと、御本殿へ

a_007_20130530130649.jpg 神馬(しんめ)

中を覗いてみると・・・・。

a_006.jpg 「わお! アッパーぎみの光がぁ〜、コワイ? 」

a_017.jpg 西宮神社(にしのみやじんじゃ)

a_018.jpg 御祭神は?

えびす大神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
須佐之男大神(すさのお)

a_008.jpg 宇賀魂神社(うがのみたまじんじゃ)

a_010.jpg 市杵島神社(いちきしまじんじゃ)

a_009.jpg 伊勢神宮遥拝所(いせじんぐうようはいしょ)

a_011.jpg 石橋からの景色は、緑いろ、青いろ、赤いろ、鮮やか

a_012.jpg 松尾神社(まつおじんじゃ)

余談
神社横の案内には「まつおじんじゃ」のルビ、境内図には、「まつのおじんじゃ」
こちらも、あれれ?疑問保留。

a_013.jpg 大国主西神社(おおくにぬしにしじんじゃ)

a_015.jpg 火産霊神社(ほむすびじんじゃ)

a_014.jpg 百太夫神社(ひゃくだゆうじんじゃ)

a_016.jpg 六甲山神社(ろっこうさんじんじゃ)

ちゃんと参拝しましょ。

一拝(礼)。
チャリーン♪お賽銭。
鈴ならす。
ふかーく二拝。
パンパン拍手(右手を少しずらす)。
感謝の気持ち「なんたら、かんたら、ともあれ、ありがとうございます。
ふかーく一拝。
最後にちょこっと一拝。

正しくはそうなんだけど、随分はしょってしまった。

a_019.jpg 最後はやっぱりおみくじだね〜


いつ引いても、仕事のことしか書かれてないのは気のせい?
まわりでは、家庭のこと、子供のこと、などなど書かれているのになぁ。。。
ダイレクトなメッセージ?
信じたいような、かもしれないな・・・。


ちなみに、今迄に最高だったのは、
祇園 八坂神社「第一番 大吉」(以前のブログはこちら)

そして、ドキドキ、じやぁーん
「こんなんでました。

a_020.jpg 「第十二番 吉」

どれどれ

「なすことにすべてむくひのありときく身をつつしみて・・・。」
心が救われるような事が書かれてあり、正直ウレシイ。

それから、それから。

「このみくじにあたる人は、将来出世するでしょう。」って、
十代をとっくの昔に超えたK i i T、将来って、あの世かよ
さすが、ちゃんとオチ、関西のおみくじ?

「御主やりますなぁ・・・。」
「そんな意図はありません」って、神サマから叱られそうだ。

DSC_0436_20130530155707.jpg 「必勝」

勝たなくてもいいから、
一生かけて写真と向き合えたらそれでいい


ところで、神様がいっぱいなので、日本神話が気になるところ。
大国主大神って?

いなばのしろうさぎ・・・。
小学校の頃、美しい話で終わっていたけれど、
その先、別の側面を知ることが出来る。
大国主の神化してゆくストーリーはさておき、

多数の女神達?殺し合い?
「ひぇー。」なんて捻りのない単純な答を導き出し殺し合うんだ?
そこには、人間らしい、神様達の姿がみえてくる・・・。

気をとりなおして、あらえびす様は?
イザナギとイザナミとの最初の子供で・・・・・。
「ひぇー。」またもや驚き。
足が立たないからって、海に流すなんて。
それも、三年もそばにいたのに。
神様には愛着すら無いのかな・・。
自分さえよければいい?
せめて、そんな単純な話で無く、苦渋の決断であったと思いたい。

その先の神様達の事も、知りたいけど、また今度にしよう。
悲しい日本神話に、ぐったり

気を取り直して、もう一つだけ。
「恵美」って名前のついた
沖恵美酒大神(あらえびす)って、普通の「えびす」サマと違うの?

境内の案内図、御神徳の覧に
えびす大神の荒御魂(あらみたま)と書かれてあった。
時間もないので、Wikipediaから。

神様の魂は
同じ神様だけど、別人のような二面性があるそうで

荒々しい「荒御魂(あらみたま)」の部分と、
優しい「和魂(にきみたま)」。

人間への作用で言うと「荒御魂は祟り」「和魂はご加護」

ということで
「あら」のついた神さまは、
荒々しい方の神様が祭られている。

それで、さっきの絵馬には、
パワーを頂くことから「必勝」と書かれてあったのかな・・?

さらに和魂の中に二つ存在する。
「幸魂(さちみたま)運によって幸せを与える。」と「奇魂(くしみたま)奇跡によって幸を与える。」


で、予想してなかった答が・・・。
その先に書かれてあった。

「人間の心とは?」

四つの魂(荒魂、和魂、幸魂、奇魂)と、
それらを統括する直霊(なおひ)で成り立つという説。
「ふむふむ。」

「心」って普通に辞書で引いても
しっくりとこない、よくわからなかったけど
心の中にストンって落ちた。

日本神話や、宗教の神髄をたどれば、
見えてくる物があるのかもしれないな・・・。

宗教も人間へ残された答がわかりやすくあり、素晴しいことも多い。
けれど、商業的だったり、オカルト的・・・。
歪んだ解釈も多く、
それが、必ずしも、本来、言い伝え残したかった言葉だったとは
言えないんじゃないだろうか。

まぁ、これからもずっと、
無宗教なK i i Tだから、否定も肯定もしないけどね。


日本神話については、美しい部分以外も、
子供達と、おもしろおかしく、興味をもたせながら、語れるかも。
「会話がなくなった。」「寄りつかない」なんて嘆いてる
そこのおばあちゃん、おじいちゃん!
今一度、日本神話を学び、伝える。
世代を超えて、価値観の共有が出来るツールになるかもしれないナ。
ついでに、日本地図とセットでね。


それにしても、神様って、完璧で特別だと思っていたけれど、
人間くささを垣間見て、実は身近にいるのかも、
「幸せ」を運んでくれた、あのヒトや、
「気づき」を与えてくれたあのヒト
「反面教師」になってくれたあのヒトも
あの時の「奇跡」や「運」も

もしかしたら・・・。
もしかしたら・・・。

そんなこんなで
「写真の神様、いつもありがとう。

K i i T



























人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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