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酒によったような・・・
夢心地なお正月

酔生夢死〜

今年は
おもいきって
お正月休みをとることにした。

昨日の深夜1時55分、夜空を見上げると
星の中で、ひときわ
燦然と輝くオリオン座。

9_201401021124176fd.jpg

オリオンの神話は、切なすぎて。

写真の神さま以外、信じないのは
人間と変わらない争いと、解決方法を選択するから。

日本の神様については
以前のブログをクリック(人間くさい神様達)

「死んだら、お星さまになる?」
神様でなく科学視点で思い巡らす。

星の輝きについては
自らエネルギーを作り出し光る太陽などの「恒星」と
太陽の反射光で光る、地球やお月様などの「惑星と衛星」がある。

太陽の周りを回る地球などの太陽系天体は「惑星」 
惑星の周りを回るのが「衛星」

オリオン座を目視すると
少し赤みを帯びた星に気づく。
それが、ベテルギウスと言う名前の恒星。
(オリオンの右肩、写真で言うと右上)

この恒星から
地球まで約640光年離れているらしい。
正確には642光年。

ちなみに奈良県と東大阪市の県境にある生駒山の標高642m
関連も単位もないけど、数字だけが一緒ということで

640光年と言うことは、640年前の輝きを
今、地球からみていると言うことになる。
(光年とは、光が一年間で到達する距離のこと。)

「科学」と「感性」をくっつけてみたら
少し情緒的なストーリーが生まれる。

あちら側では
まだ、こちら側の消えた光達の事は届いてない。
と言うことは・・・。

それよりも
早く行って帰ってきたら・・・。
生きてる?

だとしたら
秒速30万㎞の光
単純に距離だけで言うと、一秒間に地球の円周4万㎞を7周半まわる。

それを越える乗物なんて
電波も、光と同じぐらいだから
21世紀は皆無だろうし。

他には?

思考なら、簡単に出来る。

そんなアホな思いを
駆け巡らせてくれた
ベテルギウス。

地球も同じく終焉がある。
永遠に存在するものだと思っていた。

惑星の地球が太陽と共に命を終えるなら
残り50億〜60億年後。

人類はそれよりも
ずっと早くに
別の危機で滅亡すると考えられてる。

受け継がれた遺伝子も、残された過去からの光跡も
土地に刻まれた記憶も、なにもかもが消えてしまう。

不安をあおるつもりも無く
自分たちが生きている間ではないけれど

生きている地球で生命が生かされている。
人と人のつながりは
地球の力をかりた震災をきっかけに高まったけれど
同じように、人と密接に生きている地球へ
優しさをもつ事が出来たなら
生命は長く生きられる。

科学者でないから
個々が出来る事は限られているけど

その答に近づく事ができるのは科学。
と、いいつつ。
おいしいものは、感性で食べたい。

いつのまにか
うとうと寝ていた。

夢の中で
ふわふわした白いむちゃが
会いに来てくれた。

消えないように
恐る恐る撫でてみると、あったかくて
抱きしめて一緒に寝た。

目覚めたら
いなかったけど。

思考が、行って、帰って
旅してきたのかな?
なんてね。


K i i T

人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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