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大きなイベントの記録撮影。
報道をさしおいて、優先的にポジションを頂き
撮影しやすい環境を調えてくださったKさん、ありがとうございました。

5_20140726014220c08.jpg 写真は見せられないから、ちっちゃくアップ。
深みがあって、修羅場をくぐりぬけた背中……。

写真を管理してくださっているiiさんや
他のスタッフさん達も
記録を楽しんでくださって、看板ごしに撮影しつつ、皆さんの行動も記録。

よる。
もっとよる。
ぐーんとよる。
右から左から、下から上から。

そのリズムを楽しんでくださる方々。
不思議と、みんな同じポーズ、目が少し笑って同じ指差し
「普通におねがいします」。KiiT
ピリピリしていてもおかしくない堅い現場なのに、
和やかで優しい空気

DSC_5589.jpg 本番日の朝「ほっ」と一息。転生された光がレンズの中に時間をくれる

Kさんと現場が一緒になったのは、20代前半以来。
いろんな事を思い出して、緊張した

リスペクトっていう言葉が
自分の中に生まれたのはKさんがはじまりだった。

数年前、偶然撮影場所でお会いして、それ以来、撮影のご依頼くださったり
イベントの事で、ご相談にのっていただいたりとお世話になっているクライアントさん。

あの頃は、カメラマンでなく、イベントのアシスタントディレクター。
走って、走って、とにかく走ってた頃。

その頃の
印象深い一日は打ち上げでのこと
ホールの奥にあるビップ席でカラオケ。

エアギターで酔い浸るディレクターや
Doobie Brothersを歌い上げる社長、演歌をうたうプロデューサーがいたり
椅子の上で踊って、飲んで、現場をやりきった感に包まれた光景が眩しかった。
随分前のことなのに、覚えてる。

その日、はじめて
光った人間にあうために
光った人間になるために。

そうなりたいと
願うことを知った
それが、今のカメラマンにつながっていたのかもしれない

その頃にお会いしたS社長やTくんや音響さんや
なつかしい方達も、かわらず一線に立ち
さらに厳しさの中にある余裕と責任感ある重厚感をまとっていた。
男の人って、生き方そのものが、表情やしぐさに現れる。

帰りは、ロケバスにこられたS社長。
労いの言葉をかけられる。

「100点でした」と、お褒めの言葉を頂きました。
みなさんのおかげです。ありがとう……。

その「100点でした」との言葉は
統括されていらっしゃった方が、S社長達に最後の挨拶でかけられていた言葉。

その言葉をスタッフさん達へも
届けられてた。

みんなで分かち合う喜び、
最後まで素敵だった

納品も完了し
請求書発行〜

さっ次の現場へ〜
こっちのボタンをスィッチ


写真の神さまとむちゃのはからいにも
ありがとう。


K i i T 





人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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