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2月が逃げる〜
待って、待ってぇ〜

昨年の夏からたくさんのところへ行かせて頂いた。
神戸、大阪、三重、天草、京都、和歌山、鹿児島、宮崎、新潟。

それぞれ、違うクライアントさんからのご依頼だから
撮影内容も、料理だったり、風景、会社案内、人物、商品、
その他、取材などなど
なんでも、コイ

目の前のことを、
ただただ、全力で一つずつ終えてゆく。

それを知ってか、知らずか
来月の東京ロケのことを、
少しずつ情報をくださるデザイナーTさん。

それから
フリーペーパー「ピース」に、
手がつけられない状況を察して
校閲をスタンばってくださっているGさん。

終わらない一日の中で
頂いた優しさが、活力へと変換。

それにしても
効率が、よくなっているはずなのに、
右往左往をしては時間を失う。

ちょこっと
落ち着こう。

振り返ると
写真を通して、いろんな地域の人たちに出会い
多くのことを気づかせてもらった。

「人」と「地球」との
つながりについて。

たくさんの視点やフィルターの中で
そのどれもが、正解なのかもしれない。

答えへと導かれるだけの根拠があり
人生があり、たどりついたのだから。

多くの答えの中で
勝ち負けでも、批判でもなく
叡智をもって、
優しさや、強さへと変換できるといいな。

大切なモノ、守れるモノ、守れないモノ
捨てるモノ、次につれてゆくモノ。

限られた時間の中で
どれだけあるのかな。

あと、どれだけ
残せるのかな。

6_20150224131623ca6.jpg
(ボツの写真からアップ)

先週の新潟ロケのこと
12月の時よりも、雪の壁は高くて、
道があるからと辿って行くと、
唐突に雪の壁で行き止まる。

理由は
その先に、住んでいる人がいないから。

家の玄関先までの
除雪がなければ、生きれない場所。

夏や、秋に見た光景が
幻だったんじゃないかと思うほど
2メートルを超える雪で、
すっぽりと埋めつくされ消えていた。

街が停止するような豪雪でも
「淡々としなやかに生きる。」その姿が
美しく心象に残っている。

動じることなく、
途方もない雪下ろし。

紅葉で
観光客があふれた時も

雨の日、晴れの日、
恵みだけでない、脅威な自然が通り過ぎた後も。

地球の流れの中で
淡々としなやかに生きていた。

地球の中で生きる
本来あるべき人としての姿を
初めて見たような気がした。

春になれば
閉ざされた道は開き、新たな生命が生まれる。

「淡々としなやか」に生きる。

新しい明日に出逢いながら
生きていることを確認する。

まずは、目の前のお仕事、お仕事
逃げないで、2月さん〜


K i i T

人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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