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お仕事で携わらせていただいた総合新聞。
撮影から紙面づくりまで担当させていただきました。

DSC_3440.jpg

昨年撮影の「第13回 竹の台ふれあいまつり」の様子を
カラー見開き、P10、P11の2ページを制作

ほんわかで、あったかくて、
地域の人たちが、ふわっと優しく心がつながった!
そんな1日を思い出しレイアウト上で写真と格闘

写真の選定や文字情報など、
Mさんの素早い決断力に助けられながら無事に終えることができました

創刊号より10年の記念号となる、第51号

他のページを拝見すると
総合新聞の配布先になる
「竹の台」の歴史がまとめてあり、
細部にちょっとした遊び心のある力作

こんな特別号に
携わらせていただいたのだと、
あらためて重みと感謝がこみ上げてきた

仕上がりは、こちらからダウンロード。
竹の台地域コミュニティサイト(竹の台総合新聞バックナンバー)
http://takenodai.net/?page_id=298
(今回の51号は、まだ掲載されておりません)

少しだけ他のページをご紹介。
紙面のはじめにあったことばより

--------(以下抜粋)
「西神ニュータウンでは、高齢化、防災・防犯、子育て、
インフラの老朽化など課題が多くあり、行政サービスにも限りがあります。
これらのまちの課題を少しでも「自立と自律のまち」
竹の台として解決できるよう、地域の情報源となり続けていきたいと考えています。
--------(以上抜粋)

「竹の台」のある、西神ニュータウンは
住宅地と工業地帯とを近接させることで、
職住近接による生活の質向上を実現する都市計画が、
日本ではじめて計画・実行された街なのだそう。

「歴史のないニュータウン」と言われた
地域の人たちが、自分たちの住む街を知るところからはじめ、
次世代へ伝承し、その上で課題と向き合われていた。

歴史のページでは
1972年から2016年までの
地域の様子が一目瞭然

住んでいる町が
山だったころから整地し、
現在にいたるまでの空撮写真が並べて解説してあり

人口推移のグラフでは、
4,000人ほどの人口からはじまり、
ピークは10,000人近くいた人口が、
現在、8,198人に至ること。

その中には、65歳以上の人口変遷(へんせん)と
小学校の児童数変遷が比較されており
最大1,216人いた小学生の児童は、
平成24年には373人になっている事実。

竹の台以外の地域でも深刻になっている
少子高齢化に対する重たい事柄を
かわいい竹の台キャラクター「たけくん」の顔をグラフの先端にし、
ポイントが吹き出しになっていて
かわいくて見やすい

視覚的に、子供からお年を重ねた方たちまで、
自分たちの住んでいる町のなりたちや変化、
課題に気づくことができる。

情報、知識、ポイントなど視覚的に
伝えることができる「インフォグラフィック」という
手法を用いて作成したそう。

裏方の想いと労力は、見やすい紙面に変換され、
読者にとって、一瞬にして地域のことを読み取れる永久保存版。

この紙面を持ったその日から、
正しい情報を手に入れ、人に伝えたくなるかも、
町のことを議論しあえたり、模範にしたり、
学校の教材や自由研究にも、つかえるツール

『竹の台総合新聞 51号』
バックナンバーは、こちらからダウンロード
http://takenodai.net/?page_id=298
是非、ご一読ください。

K i i T  

人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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